1,800円以上の注文で送料無料
鉄獅子の咆哮 満州1945 歴史群像新書
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-02-01

鉄獅子の咆哮 満州1945 歴史群像新書

内田弘樹(著者)

追加する に追加する

鉄獅子の咆哮 満州1945 歴史群像新書

定価 ¥990

660円 定価より330円(33%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学習研究社
発売年月日 2006/02/08
JAN 9784054030237

鉄獅子の咆哮

¥660

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦車戦
  • 日本兵の葛藤
  • 満州侵攻
  • 歴史的視点
  • 武装親衛隊の名誉
  • 戦争の緊迫感
  • 兵士たちの成長
  • 中戦車パンターⅡ
  • 戦闘シーンの迫力
  • 仲間意識と絆

戦争の終息を迎えた1945年、独自の視点から描かれる日本の戦車兵たちの物語が展開されます。彼らは祖国に見捨てられた武装親衛隊の一員として、名誉と尊厳を取り戻すため満州での戦闘に挑むことになります。特に、改造されたⅤ号中戦車パンターⅡを駆使して、ソ連軍の侵攻に立ち向かう姿が描かれ、戦車戦の緊迫感や兵士たちの奮闘がリアルに伝わります。戦車兵たちの仲間意識や戦う理由が深く掘り下げられ、彼らの葛藤や成長が一層物語に厚みを加えています。戦車戦の描写も素晴らしく、迫力ある戦闘シーンが読者を引き込み、戦争の厳しさと人間ドラマが見事に融合しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/03/06

第二次大戦に日本が参戦しなかった世界 日本陸軍は独逸に義勇兵というカタチで兵士を送り込む 独逸崩壊の直前、取り決めを破りプラハに入城した米軍に対してソ連軍が攻撃。それを撃退した米・英とソ連は対立したまま第二次大戦は終戦 祖国に捨てられ、名誉と尊厳を失った武装親衛隊の兵士達。その...

第二次大戦に日本が参戦しなかった世界 日本陸軍は独逸に義勇兵というカタチで兵士を送り込む 独逸崩壊の直前、取り決めを破りプラハに入城した米軍に対してソ連軍が攻撃。それを撃退した米・英とソ連は対立したまま第二次大戦は終戦 祖国に捨てられ、名誉と尊厳を失った武装親衛隊の兵士達。その中には日本から派遣された兵士達も居た 彼らを傭兵としてきな臭くなった満州へと送る計画が進行する。日本戦車、日本陸軍ではソ連軍には決して勝てないから。 捨てた祖国ではなく満州から脱出する人々を守る為。名誉回復のため。彼らは改造され強化されたパンターを駆り、ソ連軍の侵攻に立ち向かう そして大反攻作戦が… 戦車戦や登場する戦車兵たいがとても良かった

Posted by ブクログ

2006/02/05

日本人withヴィットマンやバイパーが長10サンチを載せたパンターで満蘇戦線のJS2やらJS3やら(魔改造済)と戦う… 素晴らしいとしかいいようがないですね(笑)

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました