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「見た目」依存の時代 「美」という抑圧が階層化社会に拍車を掛ける
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2005/11/24 |
| JAN | 9784562039654 |

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「見た目」依存の時代
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
それほど興味があったわけではないけどたまたま読んでみました。 本書でに「現象学」は自分の知っている現象学とは違う気がしてならない。そもそもこのタイトルが自分には意味不明。
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生々しい本。 現代の日本における美醜感覚、その評価から外れた人たち。若さと老い。社会の構造。 人は見た目が全てと言っても過言ではないと思うし、見た目が少しでも良くなるように努力する。自分の気分がそれで良くなることを通り越して、社会が求める美しさを追って自ら首を絞めていく。
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自分も身だしなみとして「加齢」を気にせざるを得ない年齢になり、はてさて困ったものだ、と思っていたところにその概念がある種の「社会的病理」である、と指摘されたことはある面とてもスッキリしたものの、別の面では怖くなった。イマドキは「初対面の印象は見た目で8割」というコトバに誘われてか...
自分も身だしなみとして「加齢」を気にせざるを得ない年齢になり、はてさて困ったものだ、と思っていたところにその概念がある種の「社会的病理」である、と指摘されたことはある面とてもスッキリしたものの、別の面では怖くなった。イマドキは「初対面の印象は見た目で8割」というコトバに誘われてか、「嫌われたくない」症候群の現代人はこぞってそれに倣い「小綺麗」を心がけ、本書にもある通り「誰が誰だかわからない」無個性化の中に埋没しているかのようだ。自分が自分でいられない世の中、これはあまり歓迎したくない状況だ。
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