1,800円以上の注文で送料無料
ジュリエッタ荘の幽霊 文学の森
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-10

ジュリエッタ荘の幽霊 文学の森

ビアトリーチェ・ソリナスドンギ(著者), 長野徹(訳者), エマヌエーラブッソラーティ

追加する に追加する

ジュリエッタ荘の幽霊 文学の森

定価 ¥1,650

110円 定価より1,540円(93%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小峰書店
発売年月日 2005/07/23
JAN 9784338174220

ジュリエッタ荘の幽霊

¥110

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ジュリエッタ荘
  • 幽霊物語
  • 友情と秘密
  • 第二次世界大戦
  • イタリア背景
  • ユダヤ人支援者
  • 複雑な人間関係
  • 伏線回収の妙
  • 読後感爽やか
  • 歴史理解促進

友情と秘密が交錯する物語が展開される中、主人公は幽霊屋敷と呼ばれるジュリエッタ荘で出会った女性との関係を深めていきます。物語は第二次世界大戦中のイタリアを背景に、ユダヤ人とその支援者たちの複雑な状況を描写し、歴史的な背景を通じて読者に深い理解を促します。主人公は、勉強を教えてくれる女性から次第に何かを隠された真実に迫り、友情の絆が試される瞬間を迎えます。物語の進行は時に単調に感じられるものの、終盤の展開はスピード感があり、伏線の回収も見事。後書きを読むことで、当時のイタリアの状況に対する理解がさらに深まり、読後感は爽やかに残ります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/27

主人公はある日、ジュリエッタ荘に住む女性と仲良くなる。しかし、女性と、主人公の母は何かを隠しているようで…。 平隠な語り口から、差別されるユダヤ人とそれを助けようとする人たちが細かく描かれて面白かった。

Posted by ブクログ

2022/06/19

第2次世界大戦中、イタリア人の母親の実家のある田舎に疎開したリゼッタ。 ある日、幽霊屋敷と呼ばれるジュリエッタ荘の2階に、白い顔の少女の姿を見つけるのです。。 そこに1人で住んでいる女性レバウディさんがリゼッタの勉強を見てあげると申し出、リゼッタは毎日レバウティさんの屋敷に通うの...

第2次世界大戦中、イタリア人の母親の実家のある田舎に疎開したリゼッタ。 ある日、幽霊屋敷と呼ばれるジュリエッタ荘の2階に、白い顔の少女の姿を見つけるのです。。 そこに1人で住んでいる女性レバウディさんがリゼッタの勉強を見てあげると申し出、リゼッタは毎日レバウティさんの屋敷に通うのですが、レバウティさんは、勉強を教えるというより、何か、リゼッタに来てもらうことだけを目的としているようです。 そうしたある日、レバウティさんが部屋を開けている間に、リゼッタは屋敷の秘密を知ってしまうのですが…。 第2次世界大戦の時代の話だということは、読んでいて分かりましたが、あとがきを読むと、その当時のイタリアの複雑な状態がよく分かります。 学校では、ムッソリーニの独裁政権が…みたいな簡単な事しか習わなかったので、イタリアがそんな状態に置かれていたなんて、知りませんでした。 あとがきを読んだ後に、本編を読むと、またその時代を良く感じ取ることが出来ると思います。

Posted by ブクログ

2016/01/17

第二次世界大戦下のイタリアを舞台に、二人の少女が友情を育んでいくお話。一人はイタリア人、もう一人はユダヤ人。 途中までは単調だったけれど、結末はスピードもあり、伏線もちゃんと拾われて、読後感は爽やかでした。 日本やドイツと同じようにファシズムの嵐が吹き荒れたはずなのに、イタリア...

第二次世界大戦下のイタリアを舞台に、二人の少女が友情を育んでいくお話。一人はイタリア人、もう一人はユダヤ人。 途中までは単調だったけれど、結末はスピードもあり、伏線もちゃんと拾われて、読後感は爽やかでした。 日本やドイツと同じようにファシズムの嵐が吹き荒れたはずなのに、イタリアにはパルチザンがいたんだなぁ…。違いは何だったのかな。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました