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ヤクザに学ぶ組織論 ちくま新書
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ヤクザに学ぶ組織論 ちくま新書

山平重樹(著者)

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ヤクザに学ぶ組織論 ちくま新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2006/01/07
JAN 9784480062550

ヤクザに学ぶ組織論

¥110

商品レビュー

2.7

15件のお客様レビュー

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2010/05/28

そこら辺にいるような…

そこら辺にいるようなチンピラではなく、本物の極道を見た気がしました。そして、ヤクザから学び取るものは今の会社にも決して少なくなく、むしろ多いように感じました。

文庫OFF

2025/04/11

「龍が如く」が好きなせいか、とても自分と相性が良い本だと感じた。具体的なエピソードが細かく描写されているので、ケーススタディとして楽しめる。 たしかに、組織論として語るには、内容が薄いかもしれないが、それにしても自己評価とまわりのレビューにギャップがあって驚いた。過去一番、乖離...

「龍が如く」が好きなせいか、とても自分と相性が良い本だと感じた。具体的なエピソードが細かく描写されているので、ケーススタディとして楽しめる。 たしかに、組織論として語るには、内容が薄いかもしれないが、それにしても自己評価とまわりのレビューにギャップがあって驚いた。過去一番、乖離があったかもしれない。攻めどころとも言える。 次の投稿もしかりだが、権力闘争の歴史を学ぶのが、一番勉強になる。

Posted by ブクログ

2020/12/12

極道・任侠・愚連隊などの「アウトローもの」を得意とするフリーライターが、昔から反社会分子として厳しい環境に置かれながらも維持・発展を続けている暴力団の実情を描いたルポルタージュ。100年前は神戸の港湾作業員を束ねた50人ほどの組合に過ぎなかった山口組が、三代目の田岡組長の時代に日...

極道・任侠・愚連隊などの「アウトローもの」を得意とするフリーライターが、昔から反社会分子として厳しい環境に置かれながらも維持・発展を続けている暴力団の実情を描いたルポルタージュ。100年前は神戸の港湾作業員を束ねた50人ほどの組合に過ぎなかった山口組が、三代目の田岡組長の時代に日本最大のヤクザ組織までに成長した経緯と、その厳格な管理体制について検証する。タイトルには「ヤクザに学ぶ」とあるが、暴力団の頑強な組織力を肯定して一般の組織もそれに学ぶべしと礼賛するものではなく、「組同士の交渉に際して、約束の時間に遅れると指を詰めてケリを付ける」といったような、一般の会社よりもはるかに厳しい約束事がそのグループ全体を強化するという組織管理論。ヤクザの世界を垣間見たい人には格好の入門書と言える。

Posted by ブクログ

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