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魔物を狩る少年 創元推理文庫
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魔物を狩る少年 創元推理文庫

クリス・ウッディング(著者), 渡辺庸子(訳者)

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魔物を狩る少年 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2005/08/11
JAN 9784488567019

魔物を狩る少年

¥220

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2006/07/16

魔物の徘徊するロンドンの街。なんとなく、魑魅魍魎の跋扈する日本の怪談を連想したけれど、どこか愛嬌のある日本の妖怪とは違い、ロンドンの魔物はただ淡々と人々を襲っているようだ。その魔物たちを狩る、ウィッチハンターのサニエル・フォックス。その師匠で姉貴分?のキャサリン。魔物と戦うシーン...

魔物の徘徊するロンドンの街。なんとなく、魑魅魍魎の跋扈する日本の怪談を連想したけれど、どこか愛嬌のある日本の妖怪とは違い、ロンドンの魔物はただ淡々と人々を襲っているようだ。その魔物たちを狩る、ウィッチハンターのサニエル・フォックス。その師匠で姉貴分?のキャサリン。魔物と戦うシーンの描写がなかなかカッコイイ。「呪紋」、魔法陣のようなものや、タリスマンを駆使して戦う。 サニエル少年が拾ってくるのがブロンドの少女アライザベル。当然というか必然というか、主人公と恋に落ちる。しかしそのいきさつの描写が物足りなかった。被害者の描写を削ってでも、メインキャストのかかわり合いに深みを持たせるエピソードがあったらいいのになぁ、というのが率直な感想。むしろ恋愛は無くてもいい。後半以降、終わり方も、ちょっと腑に落ちないような…。魅力的なキャラクターが何人もいながら、結局あまり活躍せず拍子抜け。読後感はそんなに悪くはなかったんだけど。 読みながら、なんとなくアタマのなかで描かれる風景がアニメタッチだった。背景からキャラクターの顔まで。で、あとがき解説を読んでみたら、著者はアニメ好きだとか。妙に納得。

Posted by ブクログ

2006/05/16

現実とは違う時間の流れのヴィクトリア朝ロンドンで魔物ハンターを営む少年は、ある夜記憶喪失の少女を拾います。 彼女を助けたことで、破滅的な陰謀に巻き込まれることに!

Posted by ブクログ

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