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真昼の星空 中公文庫
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真昼の星空 中公文庫

米原万里(著者)

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真昼の星空 中公文庫

定価 ¥649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2005/01/25
JAN 9784122044708

真昼の星空

¥330

商品レビュー

3.8

20件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 異文化理解
  • ロシア人交流
  • ユーモア満載
  • 日常エピソード
  • 皮肉と笑い
  • ロシア文化探求
  • 読者の視点拡大
  • 笑える体験談
  • 読みやすい文章
  • 新たな視点提供

多様なエピソードを通じて、ロシアの文化や人々の魅力を伝える本書は、読者に新たな視点を提供します。著者はロシア語同時通訳者としての経験を活かし、ユーモアや皮肉を交えながら、身近でありながら遠い国の話を豊かに描写。特に、ロシア人との交流や日常の出来事を通じて、異文化理解の重要性を感じさせる内容が印象的です。腹を抱えて笑えるエピソードや、考えさせられる話題が絶妙に織り交ぜられ、読みやすさも兼ね備えています。読後には、ロシアへの興味が一層深まることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

普通の目には見えない…

普通の目には見えない「真昼の星空」を、米原さんがこの作品を通じて見せてくれたような気がします。現代社会の問題点や矛盾をユーモラスに鋭く指摘する辛口エッセイ、プラハでの子供時代や通訳という仕事から生み出された国際色豊かなエッセイなど、知的好奇心を刺激してくれるショートエッセイ集です...

普通の目には見えない「真昼の星空」を、米原さんがこの作品を通じて見せてくれたような気がします。現代社会の問題点や矛盾をユーモラスに鋭く指摘する辛口エッセイ、プラハでの子供時代や通訳という仕事から生み出された国際色豊かなエッセイなど、知的好奇心を刺激してくれるショートエッセイ集です。

文庫OFF

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3ページのショートエッセイのオンパレード!書かれたのは15年も前ではありますが、今読んでも十分楽しめます。むしろ、IT関連の話題では懐かしくてほくほく。「○○をどう思いますか?」というありがちな質問は他人からの評価を気にする日本人ならでは。他の国ではそこまで他人からの評価を気にしないと知って、はっと思いました。3ページでは語り切れていないお話もあり、ちょっぴり物足りない。雑誌連載のエッセイということで、毎回自由なテーマに困り、途中から挿し絵に合わせて文章を書いていたらしい。やっぱり米原さんおもしろいです。

Posted by ブクログ

2022/03/15

米原万里の作品は読んでいて爽快で、いつか自分もこんな文章を書いてみたい、と思える。タイトルも素敵。しかし、米原万里作品にしては、内容は少し寂しかった。

Posted by ブクログ

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