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アンの青春 完訳クラシック赤毛のアン2 講談社文庫
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アンの青春 完訳クラシック赤毛のアン2 講談社文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 掛川恭子(訳者)

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アンの青春 完訳クラシック赤毛のアン2 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2005/05/15
JAN 9784062750943

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商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

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2010/05/28

少女小説といえば、「…

少女小説といえば、「赤毛のアン」!やはり、誰もが通る道でスモンね。男性にももちろんお勧め。

文庫OFF

2026/06/28

積読にしておいて何年も経ってしまった。急に読むかと思い立って読了。 子供の頃に読んだ時は、あまり大人になっていくアンの成長とかわからなかったのだけど、今読むと人と人との関わりの中で成長しているんだなと感じた。

Posted by ブクログ

2025/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アンがアボンリーで教師をはじめ、アボンリーで過ごす最後の日々、レドモンド大学へ旅立つ前を描いている。 前巻からアンは成長した部分もありつつ、要所でやらかしてくれるアンに和まされる。 【お気に入り】 ◯ハリソンさんの牛を間違えて、アンが勝手に売却してしまう話は面白かった。 特にハリソンさんに謝罪しに行く部分で『処刑場に引かれていく人の気持ちが、いまわかった。』という表現は、いかにもアンらしく、言葉選びが秀悦であった。 ◯モーガンをグリーンゲイブルズへ招く時の話。グリーンピースを調理しているとき、マリラ、アン、ダイアナ、みんな大さじ1杯の砂糖を入れて、激甘グリーピースを作る部分 ◯こだま荘の話。様々なことが重なり、過去に別れたラベンダーとステファンが出会い、結婚する話。この話を聞くと運命というものは存在するのかなと思ってしまう。 赤毛のアンは、和やかな日常を描いている物語で、一見平和的で物足りなさを感じる。しかし、その一瞬一瞬の積み重ねが、アンの人物像や他の人物を作り上げ、その情報が自身の頭の中にも蓄積される。これは長編の醍醐味ではあるのだが、この点において、読んでいて飽きさせないのかなと思う。 残り、8巻もあるのだが、アンの人生を最後まで追い続けたいと思う。 アンとギルバートの関係はもどかしい限り! 【以下読書メモ】 145 アン  人間って自分を必要としている人を1番好きになるんじゃないかしら 473 ハリソン  何かが変わるということは、楽しいものではないが、大事なことでもあるんだ ➡︎変わることで失うものもあるかもしれないが、その失ったものよりも得られるものが多いのかもしれない。現在地に留まり続けるということは、得ることができたものを放棄し、失い続ける何かに気づくこともできないのかなと思う。自身の確信の部分は変わることなく、変わり続けることが必要かなと思う。

Posted by ブクログ

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