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メディア文化論 メディアを学ぶ人のための15話 有斐閣アルマ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 有斐閣 |
| 発売年月日 | 2004/04/20 |
| JAN | 9784641121904 |

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メディア文化論
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
10年前とは言えメディアの技術的革新は早く,後半の内容は古く感じる。改訂版が2012年に出ているようだ。メディアが持つ特性や機能によって人々の行動や判断に影響を及ぼす様子や歴史が語られる。人は情報を求めているのだな。その情報によってまた自分を意味づけているのか。大量の情報を処理す...
10年前とは言えメディアの技術的革新は早く,後半の内容は古く感じる。改訂版が2012年に出ているようだ。メディアが持つ特性や機能によって人々の行動や判断に影響を及ぼす様子や歴史が語られる。人は情報を求めているのだな。その情報によってまた自分を意味づけているのか。大量の情報を処理することに時間が費やされ,その時間を短くしていく方向に進化した先に何があるのか。自分の処理能力に応じた情報やメディアとのつきあい方があるだろう。また,メディアに対して常に受け身である必要もない。
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女性交換手は19世紀のブルジョア社会が女性に期待していた役割と合致する。男性を自信にあふれた能動的な存在、女性は従順で受け身、忍耐強く分別ある存在として思い描いていた。 ニュースステーションが画期的だったというが何が画期的なのか、わからない。
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メディアを学ぶ人にとって、最適な入門書ではないでしょうか?とにかく、著者の吉見さんの縦横無尽な筆致に、驚かされます。各論者の貢献と限界、各メディアの的確な特徴など、メディアと言えば、マクルーハン理論しか知らなかった自分にとって、新しく知ることばかりで、大変勉強になりました。とりわ...
メディアを学ぶ人にとって、最適な入門書ではないでしょうか?とにかく、著者の吉見さんの縦横無尽な筆致に、驚かされます。各論者の貢献と限界、各メディアの的確な特徴など、メディアと言えば、マクルーハン理論しか知らなかった自分にとって、新しく知ることばかりで、大変勉強になりました。とりわけ第一部の「方法としてのメディア」が素晴らしいです。 以下、抜き書き ・メディア研究の問いは、最終的にはそれらの個々の媒体の特殊性や個別性ではなく、むしろそれらの個別性を可能にしている社会的な力学にこそ向けられているのです。 ・『火星からの侵入』に見る被暗示性の4つの心理的条件。 ・公的な議題設定や意見表出可能性、長時間の培養過程、階層間での影響の偏差、メディアへの依存での差異などによって、メディアの効果はより複雑で多面的であることが明らかになっています。→しかし、効果しか問題にしていない問題点も。 ・口頭から文字へ、そして、電子へという発展は、ループを描いて回帰するような過程ではなく、螺旋的に位相をずらしていく積層的なプロセスなのです。…実際、電子メディアは、われわれを「二次的な声の文化」に導きつつも、文字文化のなかで拡大されてきた言語の逐次処理と空間化を加速度的に強化するのです(オング 1991)。 ・(電子メディア的状況では)「脱文脈的で、モノローグ的で、自己指示的なメディアの言語によって、受け手は自己構成のプロセスと戯れ、言説の多様な様式と『会話』することによって絶えず自己を作り直す」ように要請されています。電子空間に成立する自己は、口承文学でのように特定の場所に帰属しないし、文字文化でのように単一性を失っています。ここで問われているのは、われわれ自己それ自体の成立面の変容なのです(ポスター 1991)。 ・(ウィリアムズ)の考えでは、メディアとは、さまざまな政治的、経済的、社会的な力が絡まり合う場のなかでこそ一定の姿をとるのであって、最初からその制度的形態や利用のされ方を決められてしまっているわけではありません。技術と社会、メディアを日常生活は、歴史の積層のなかで入り組んだ関係を結んでいます。 ・ホールらによれば、メディアはたんに外部の「現実」に言及し、それを伝達しているのではなく、むしろそういた「現実」を自ら生産してもいるのです。 ・80年代、90年代のメディア変容の共通特徴は、脱場所化、非同期化、双方向的な自己編集。 ・自己と他者、ネイティブとエキゾチック、グローバルとローカルといった諸項が何重にも輻輳し、無数の連動する諸過程が構成されていく複合的な過程です。 ・1970年代末以降のメディア研究は、テクスト生産と消費の両方の局面で、権力と身体、意味の複雑な絡まり合いを浮かび上がらせていこうとしたのですが、こうした方法論はメディア・リテラシー教育の実践にとっても基盤を成すものだったのです。 ・アメリカ、フランス、イギリスにおける放送番組の納品制度。
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