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冷蔵庫との対話 アクセル・ハッケ傑作集
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冷蔵庫との対話 アクセル・ハッケ傑作集

アクセルハッケ(著者), 諏訪功(訳者)

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冷蔵庫との対話 アクセル・ハッケ傑作集

定価 ¥2,420

2,090円 定価より330円(13%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三修社
発売年月日 2004/05/15
JAN 9784384040388

冷蔵庫との対話

¥2,090

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 日常ユーモア
  • 短篇集
  • 誤植ピザ
  • 冷蔵庫対話
  • 家族の絆
  • 軽妙な文体
  • 心温まるストーリー
  • 非現実的視点
  • 大人向けエッセイ
  • 楽しい時間

日常の中に潜むユーモアや非現実的な視点を楽しむことができる一冊です。著者は、妻や息子との日常を描きつつ、冷蔵庫との対話というユニークな設定を通じて、コミカルなストーリーを展開します。短篇集であるため、ちょっとした時間に読みやすく、軽妙な文体が心を和ませてくれます。架空のキャラクターたちが織りなす物語は、日常をより楽しく感じさせる要素が詰まっており、特に「誤植ピザ」という言葉が印象的です。少しくたびれた大人にもぴったりの、心温まるエッセイです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/18

とっても好きな感じのエッセイでした。 他の本に出てくる事務ゾウみたいに、彼が描く架空のキャラクターが好きです。 こんな風に日常を過ごすことができたら今よりも楽しくなりそう。 誤植ピザという言葉がいちばんのお気に入りです。

Posted by ブクログ

2022/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者の日常を描いたエッセイ。家族とのやりとりがコメディじみていたり、空想が混じっていたり、最初は小説かと思った。さすが『ちいさなちいさな王様』や『僕が神さまと過ごした日々』を書いた作家だけある。IT革命の恩恵に翻弄されている姿や、冷蔵庫兼友人“ボッシュ”と対話している様子が好き。想像すると、微笑ましくも奇妙。ユーモアの中に狂気が垣間見えて、一筋縄ではいかない感じがとてもよかった。

Posted by ブクログ

2007/11/20

積読柱の一番下から引っ張り出しました。ミヒャエル・ゾーバの絵とのコラボで有名なアクセル・ハッケ氏の短篇集。妻のパオラと息子のルイスとの日常が、非現実的にえがかれています。話し仲間はなんと冷蔵庫。谷川俊太郎さんの詩を思い出します。こんなにコミカルなお話もかけるんだなと。ちょこっとず...

積読柱の一番下から引っ張り出しました。ミヒャエル・ゾーバの絵とのコラボで有名なアクセル・ハッケ氏の短篇集。妻のパオラと息子のルイスとの日常が、非現実的にえがかれています。話し仲間はなんと冷蔵庫。谷川俊太郎さんの詩を思い出します。こんなにコミカルなお話もかけるんだなと。ちょこっとずつ読むのに最適な一冊です。

Posted by ブクログ

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