商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
佐伯泰英に代わる時代小説を探し手にした。平易な文章だが深みやコクがない。今ひとつの腕だな。3冊くらいは読んでみたい。
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口入れ屋用心棒シリーズ第1巻。 理由もはっきりせず去った妻を探して江戸に出てきた湯瀬直之進。密かに命令を帯びているのだが、まずは生きてゆかねばならぬと口入れ屋、米田屋に。 用心棒家業が始まる。 米田屋の主人を殺してもらおうと又八が雇ったのは、こちらもかなり腕の立つ左之助。 直之...
口入れ屋用心棒シリーズ第1巻。 理由もはっきりせず去った妻を探して江戸に出てきた湯瀬直之進。密かに命令を帯びているのだが、まずは生きてゆかねばならぬと口入れ屋、米田屋に。 用心棒家業が始まる。 米田屋の主人を殺してもらおうと又八が雇ったのは、こちらもかなり腕の立つ左之助。 直之進のあまりの強さに真っ向勝負をしたくなり、殺しの依頼を金を返してやめる。 富士太郎は父親から定町周り同心を引き継いだばかりの19歳、少し物腰が柔らかすぎて迫力がない。 なかなか面白い話のプロローグ!ここからあの面白いシリーズが始まったのか!
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