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グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説
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グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説

リチャードフラナガン(著者), 渡辺佐智江(訳者)

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グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説

定価 ¥4,400

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2005/07/01
JAN 9784560027233

グールド魚類画帖

¥2,750

商品レビュー

4.2

17件のお客様レビュー

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2024/09/23

新装版が出たのを機に05年版を読む。現実と幻想、史実と虚構がないまぜになり、「これこれこういう本です」というカテゴリー分け・ジャンル分けを拒否して圧倒的に迫ってくる奇書。メタフィクション、マジックリアリズムの一面、強烈すぎて逆に笑えてくるエログロ、思っている以上に深い世界観と哲学...

新装版が出たのを機に05年版を読む。現実と幻想、史実と虚構がないまぜになり、「これこれこういう本です」というカテゴリー分け・ジャンル分けを拒否して圧倒的に迫ってくる奇書。メタフィクション、マジックリアリズムの一面、強烈すぎて逆に笑えてくるエログロ、思っている以上に深い世界観と哲学。はまる人、拒絶する人、両極端を生むであろうことが簡単に予想できる、人を選ぶ傑作であった。とても面白いとは思ったが、決して好きではない、私にとってはそんな本だった。残虐描写が苦手な人は近づかない方が吉。これも賛否両論あるだろうが、後記は必要なかったのではないかな。

Posted by ブクログ

2020/02/25

悪魔的な装飾をこれでもかと施した物語の、果ての見えない連なりに延々といたぶられる、Mな悦びに目覚めた読書体験でした。

Posted by ブクログ

2019/04/14

傑作の名が高い名著。ということで、ずーーーーーーーと読みたいリストにあって、手にした。至福わ味わった、という人の話はウソではなかった。幻想と現実が入り混じり物語の海に身をまかせ快感としかいいようのない読書になった。この本を読める人はきっと幸せだと思う。

Posted by ブクログ

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