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日本の「ミドルパワー」外交 戦後日本の選択と構想 ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 2005/05/10 |
| JAN | 9784480062352 |
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日本の「ミドルパワー」外交
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日本の「ミドルパワー」外交
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商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
日本の外交は弱いとよ…
日本の外交は弱いとよく言われるが、戦後行なってきた外交とはどのようなものであったのか。
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もう10年前の作品になるから、特に日中関係とか、ここで書かれているものとは違う展開を見せている部分も少なからずあるとは思うけど、それでもなお、今の時代にも十分に通用する内容だと思う。マスの意見だけじゃなく、市民のレベルでの対話によって関係を構築、ってのも正鵠を射てると思うし。ただ...
もう10年前の作品になるから、特に日中関係とか、ここで書かれているものとは違う展開を見せている部分も少なからずあるとは思うけど、それでもなお、今の時代にも十分に通用する内容だと思う。マスの意見だけじゃなく、市民のレベルでの対話によって関係を構築、ってのも正鵠を射てると思うし。ただ、時代性もあってか、ちょっとアメリカ寄りかな、って思えるのは確か。日米関係あってのアジアにおける日本、ってのも納得は出来るけど。総じて、本趣旨である、大国主義ではない、ミドルパワーとしての日本の意義を、これからも模索していく必要があるとは感じました。
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「この本(日本のミドルパワー外交)読まざるもの、添谷ゼミ生にあらず」と言う名言があるほど、添谷ゼミに所属する学生としては必読の一冊。 添谷研究会を志す方は、是非読んでみてください。
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