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したきりすずめ 子どもとよむ日本の昔ばなし6
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したきりすずめ 子どもとよむ日本の昔ばなし6

小澤俊夫(著者), おのよしこ(著者), たいらきょうこ

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したきりすずめ 子どもとよむ日本の昔ばなし6

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 くもん出版
発売年月日 2005/11/11
JAN 9784774310961

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みんなの感想まとめ
  • したきりすずめ
  • 昔話
  • 子ども向け
  • 愛情と恩返し
  • 善悪の対立
  • じいとすずめの絆
  • 欲深さの教訓
  • 心温まる物語
  • 日本の伝承
  • 動物と人間の関係

心温まる昔話が描くのは、愛情と恩返し、そして欲深さの対比です。物語は、じいが育てたすずめが、彼に対して恩を返す様子と、ばあの強欲さが招く結末を通じて、善悪の明確な対立を示しています。じいはすずめを愛情深く育て、その結果、すずめからの思いやりに満ちた贈り物を受け取ります。一方で、ばあは自らの欲望に駆られ、結果的に悲劇を招いてしまいます。特に、じいとすずめの絆や、ばあの欲深さが際立つことで、読者は人間関係の微妙さや教訓を感じ取ることができます。この物語は、愛情の大切さや欲望の危険性を考えさせる一方で、すずめの可愛らしさやじいの優しさに心が温まる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/24

読みながら思いだす… 山へ柴かりにいったじいが、木の枝につるしておいた弁当をすずめに食べられてしまうが、弁当箱の中でねているすずめが可愛いので連れて帰りだいじに育てる。 ある日、ばあがせんたくのりを作って隣りのねこに食べられないよう番をしてくれと言ったが、すずめのおちょんは食...

読みながら思いだす… 山へ柴かりにいったじいが、木の枝につるしておいた弁当をすずめに食べられてしまうが、弁当箱の中でねているすずめが可愛いので連れて帰りだいじに育てる。 ある日、ばあがせんたくのりを作って隣りのねこに食べられないよう番をしてくれと言ったが、すずめのおちょんは食べてしまう。 怒ったばあは、舌をきって追い出してしまうが、じいは、かわいそうに思って探しにでかける。 途中、牛あらいや馬あらいやなっぱあらいに聞き、言うとうりに従って家をみつける。 (あらった水をととのわんに十三ばい、かかのわんに十三ばいのんだら…というキツイ指示には驚く) すずめのおちょんは、じいをもてなしみやげにつづらをもたせた。 家に帰ってつづらをあけると大判小判がいっぱい。 よくばりなばあは、つづらをもらってこようと出かけるが…。 可愛がってくれた恩を忘れないすずめは、親切なじいには心を尽くしてもてなすが、舌を切られたばあの仕打ちに加え、欲深い人にはそれ相応の結果となる… 良い人悪い人がこうもはっきりしてるとは… しかもおばあが強欲すぎる… この昔ばなしは、石川県で語りつがれてきた「おちょん雀」をもとに再話。

Posted by ブクログ

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