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こぶとりじい 子どもとよむ日本の昔ばなし7
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こぶとりじい 子どもとよむ日本の昔ばなし7

小澤俊夫(著者), きくちあやこ(著者), くまだいさむ

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こぶとりじい 子どもとよむ日本の昔ばなし7

定価 ¥693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 くもん出版
発売年月日 2005/11/11
JAN 9784774310978

こぶとりじい

¥220

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 昔ばなし
  • 交流
  • 踊り好き
  • おじいさん
  • 山形県
  • 伝承物語
  • 心温まる
  • 化け物たち
  • 恐れを乗り越える
  • 教訓

軽快なリズムで語られるこの物語は、踊り好きのおじいさんと不思議な化け物たちとの心温まる交流を描いています。記憶に残る昔ばなしとして、山形県の伝承を基にしたこの作品では、左のほっぺにこぶを持つおじいさんが、化け物たちと楽しく踊る様子が描かれています。彼の明るい性格が化け物たちをも魅了し、こぶを取ってもらうという意外な展開へとつながります。一方、もう一人のおじいさんは、恐れから踊れず、結果的に左のほっぺにこぶを戻されることに。物語は、恐れを乗り越えることの大切さや、楽しさを分かち合うことの喜びを教えてくれます。子どもたちにも親しみやすい言葉で語られ、心に残るメッセージが込められた一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/24

こぶとりじいさんのお話も一度は読んだことがあるはずなのに、ちょっと記憶違いをしていたようで…。 左のほっぺの大きなこぶがあるおじいさんが、山へ木を切りに行き、大雨が降ってきたのでほら穴に入って休んでいたら眠ってしまい、すっかり夜に。 何やらうたが聞こえてきて…ばけものたちが酒...

こぶとりじいさんのお話も一度は読んだことがあるはずなのに、ちょっと記憶違いをしていたようで…。 左のほっぺの大きなこぶがあるおじいさんが、山へ木を切りに行き、大雨が降ってきたのでほら穴に入って休んでいたら眠ってしまい、すっかり夜に。 何やらうたが聞こえてきて…ばけものたちが酒盛りしながらおどり始めるとおじいさんもおどりが好きなのでいっしょにおどりだす。 ばけものたちは、おもしろいじいさんだと言ってまた来いと言い、おまえのほっぺのこぶはあずかっておくぞと取ってしまう。 家に帰りおばあさんにほっぺのこぶを取られたいきさつを話すと隣りのじいさんがその話を聞いていた。 このおじいさんは右に大きなこぶがあったので、取ってもらおうと山へ行き、ばけものたちが出てくるのを待つが、こわくてほら穴でふるえていると見つかってしまい、おどれと言われるが、ふるえているだけでおどれない。 ばけものたちは、昨日のじいさんじゃないと気づきおこって、昨日取ったこぶをおじいさんの左のほっぺにくっつけてしまった。 おどりが好きでいっしょに踊るとみんな嬉しくなって仲間だと思ってしまう。 こういう垣根のない雰囲気が嬉しいのだなと思う。 この昔ばなしは、山形県で語りつがれてきた「瘤取り」。

Posted by ブクログ

2023/10/25

図書館本。次女に借りてきた本を長女がもれなく読むシリーズ。日本話って、リズムがいいよね、と。次女と一緒に読み聞かせ。

Posted by ブクログ

2015/02/05

小さな昔ばなし絵本です。 わたしは、言葉だけ覚えて語りました。 今年は小学一年生に。 このお話では、鬼ではなくて化け物が出てきます。 言葉のリズムもよく、楽しんでくれたんじゃないかしら^.^

Posted by ブクログ

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