- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-10
新訂 蹇蹇録 日清戦争外交秘録 ワイド版岩波文庫255
定価 ¥1,540
1,430円 定価より110円(7%)おトク
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2005/05/17 |
| JAN | 9784000072557 |
- 書籍
- 書籍
新訂 蹇蹇録
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新訂 蹇蹇録
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
外交の複雑な舞台裏を描いたこの作品は、著者が外務大臣として関与した日清戦争から三国干渉に至るまでの歴史的記録を通じて、当時の思考過程や判断基準を明らかにしています。特に、陸奥宗光の率直で生真面目な人柄が垣間見える中、冷静な優先順位の設定や妥協点の探求が、読者に深い感銘を与えます。養老孟司氏も推薦するように、緻密な文章は長さを感じさせず、飽きることなく読み進められる魅力があります。外交や企画調整に関心のある人々にとって、先人たちの知恵を学ぶ貴重な機会となるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
著者は外務大臣の陸奥宗光。 後世、外交官がその技術を学ぶ際に、先人がどういう思考から決断を下してきたか、判断基準を築くという目的で、著者が外務大臣として関わった日清戦争の顛末について書かれた著作。 一番の妙味は三国干渉に対する処置の行程にあり、その冷静な優先順位、妥協点の設定は、...
著者は外務大臣の陸奥宗光。 後世、外交官がその技術を学ぶ際に、先人がどういう思考から決断を下してきたか、判断基準を築くという目的で、著者が外務大臣として関わった日清戦争の顛末について書かれた著作。 一番の妙味は三国干渉に対する処置の行程にあり、その冷静な優先順位、妥協点の設定は、外交官でなくとも、企画調整に関する仕事に携わっている人であれば、非常に参考になるだろう。
Posted by 
東学党の乱介入から日清戦争後の三国干渉まで。日清戦争時に外相だった陸奥宗光による記録。陸奥宗光さんて、比較的率直で、生真面目で底意地が悪そうな面白い人だと思った。しかしやっぱり日本が朝鮮にしつこくちょっかいを出していたようにしか読めない。
Posted by 
