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ベトナムぐるぐる。 角川文庫
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ベトナムぐるぐる。 角川文庫

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ベトナムぐるぐる。 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2005/05/25
JAN 9784043727025

ベトナムぐるぐる。

¥330

商品レビュー

3.3

18件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ベトナム旅行記
  • 女性二人組
  • シクロ体験
  • 市場の魅力
  • 屋台文化の探求
  • 少数民族との出会い
  • 1990年代の風景
  • 経済成長の対比
  • バックパッカー必見
  • 写真とイラスト満載

旅行記としての魅力が詰まった一冊で、1990年代のベトナムを舞台に、女性二人組の体験や発見がユーモアを交えて描かれています。市場や屋台、少数民族の村など、当時のベトナムのリアルな姿が生き生きと伝わり、読者は「あるある」と共感しながら楽しむことができます。経済成長を経た現在と過去の対比が印象的で、現地の人々の素朴な優しさや、当時の社会問題についても触れられています。写真やイラストも豊富で、情報がみっちり詰まった内容は、バックパッカーや旅行好きには特に魅力的です。ただし、文字の小ささには注意が必要で、老眼の方には少し辛いかもしれません。全体として、ベトナムの多様な側面を感じられる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

細かい文字とイラスト…

細かい文字とイラストでびっしりと書き込まれたベトナム本。表層的な捉え方のような気がします。

文庫OFF

2025/10/25

1990年代のベトナムを紀行した二人の発見や気づきや嫌悪感が、余す所なくユーモアまじえて紹介されている。何日間旅したのかわからないが、すごくよく見ているなぁ、、、 何気なく図書館で手に取った本で、文庫化したことでとても字が小さく読みづらいものの、 それでも「あるある」が面白く、つ...

1990年代のベトナムを紀行した二人の発見や気づきや嫌悪感が、余す所なくユーモアまじえて紹介されている。何日間旅したのかわからないが、すごくよく見ているなぁ、、、 何気なく図書館で手に取った本で、文庫化したことでとても字が小さく読みづらいものの、 それでも「あるある」が面白く、ついじっくり読み切ってしまった(老眼の方にはとてもとてもつらいと思う)。 いまからおよそ三十年前のベトナムは、いまのベトナムでもところどころ垣間見える「よくない所」がぐっと多くて、ひどいものだと実感する。 ごまかす・だます、働かない・無気力・諦観、ごみを投げ捨てる・汚い・不衛生、悠長で冗長、他人を下にみる、人のせいにする、そして、貧しい。。。 いまのベトナムを旅するのとは全く違う、ストレスに満ち溢れた旅だっただろう、そんななかよく女性二人組で、とも思う。 ドイモイ以降経済成長し海外からの投資も進むことで、 「よくない所」が随分減り、元々心の底にはあったはずの(儒教由来の)「よい所」(家族思い、他人思い、施し…)が随分見えてきたのがいまのベトナムか。 本書でも、渡したお金をよく確認もしないでサンキューと去っていくシクロの素朴さ(p66)や、 困っていると助けてくれるドライバーの優しさ(p80)は、それそれという感じ。たまに見せられる優しさにほろっとしてしまうのがベトナム。 だけど、そればかりだとちょっと物足りないともいえる。 これからどんどん経済成長が進むと、 (せいぜいこの三十年ほどでずいぶん「スレて」しまったのと同様、) 味のないベトナムになっていってしまうのかな、なんて少し寂しくも思ったり。それも所詮大都市部だけかもしれないのかな、でも少数民族の村とかもきっと観光地化していくとそんなだよな、、、

Posted by ブクログ

2014/08/25

時間に余裕があって、ベトナムでバックパッカー的なフリー旅をしたい人には、ガイドブックとしても役立つでしょう。 ちょっと古いので、変わっている部分もあるだろうけど、食べものや人はそうそう変わらないでしょうし。 写真、イラスト、文章ともに「みっちり」つまっていてお得な感じなのだけど...

時間に余裕があって、ベトナムでバックパッカー的なフリー旅をしたい人には、ガイドブックとしても役立つでしょう。 ちょっと古いので、変わっている部分もあるだろうけど、食べものや人はそうそう変わらないでしょうし。 写真、イラスト、文章ともに「みっちり」つまっていてお得な感じなのだけど、文字が小さすぎて読むのが辛かった。 なにもかも伝えたい!!という情熱があふれすぎていて、かえって疲れた。

Posted by ブクログ

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