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陣借り平助 祥伝社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2004/04/20 |
| JAN | 9784396331597 |

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陣借り平助
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
戦国時代の最強陣借り者・魔羅賀平助を主人公とする連作短編集。戦国時代の有名な戦いや事件を流浪傭兵視点で描く形にまず斬新さを感じた。そして各話の小説としての完成度が高く、殺し合いを舞台とするにも関わらず平助の人柄にもほんわかしてしまう。 どの話も好きだが浅井久政の野良田の戦いを舞...
戦国時代の最強陣借り者・魔羅賀平助を主人公とする連作短編集。戦国時代の有名な戦いや事件を流浪傭兵視点で描く形にまず斬新さを感じた。そして各話の小説としての完成度が高く、殺し合いを舞台とするにも関わらず平助の人柄にもほんわかしてしまう。 どの話も好きだが浅井久政の野良田の戦いを舞台とした「隠居の虎」が最も好きだ。父・浅井亮政、子・長政という才能ある武士に挟まれ苦悩する二代目を救う平助。猛き武士にありながら自らの幸せはふっくら温かな白米を食すことと豪語する平助に羨ましさと彼が息子ならという羨望を感じる久政。親子の仲を取り持ち、最後に久政に、彼の所望は三石半、毎日一升の白米を食べることと、言わせるのは非常に清々しい気持ちになった。 そして最大の衝撃は「モニカの恋」での平助の出自と名前の由来。突然安次郎という人の話が始まり、何だこれと思わせて、突然その子孫が平助だときた時には吹き出すほど驚いた。確かに不思議な名前だと思っていたが、あまり深く考えておらず急所を突かれた感じ。 続編が2巻あるらしい。宮本昌孝氏の小説を今年は沢山読もうと決めているが、スタートダッシュには丁度良い作品だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
陣借り平助シリーズ2冊一気読み。まずは1冊目のこれ。 戦国の世の傭兵「陣借り稼業」、弱い側の陣を借りる勇猛果敢な主人公「平助」。この漢がカッコよいんだよなぁ。 武術馬術に滅法強く、6尺に及ぼうかという身体は見事。弱い者の味方で女性に弱く、カラりとした性格ながら曲がったことは嫌いで、戦国の世の習いにはあっさりと肯定するものの、卑怯なヤツは許さない。 こんな男が史実に絡んだ合戦の弱い側に味方し、胸のすくような戦いをしてみせるのだから、面白くないわけがない。 女性蔑視、暴力肯定、史実改ざん、一方を悪役にしすぎ等々、叩こうと思えば叩ける内容かも知れないが…俺はこういう勧善懲悪のフィクションは単純に好きだなぁ。
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http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2010/03/post-9ba2.html
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