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決断 河野父子の生体肝移植
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2004/05/30 |
| JAN | 9784022579225 |
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「父親のために息子が臓器を提供する」 文字面にすると、とても美談的に聞こえるし日本というお国柄を考えると、結局は親を助ける孝行息子の美談。ただし、本書の中で、息子の立場である河野太郎氏は美談ではないと語っている。父親である河野洋平氏も、別にそこまでして生きるべきではないと述べていた。むしろ、親子喧嘩もしている。何だったら、今のテレビに映っている河野太郎氏を見ていると、親子喧嘩をしている情景が浮かばない。いや、浮かぶかも。 何にせよ、河野太郎氏が生体肝移植を考えた時、その時までには提供側に後遺症がないと言われていた。のちに、本書の中で後遺症どころか死亡者が出てくる事まで書かれている。息子が生まれる直前であった河野太郎氏が決意したことは、まさに後遺症がない。死亡事例がないとの2点が大きかった事はいうまでもない気がする。それにつけたとしても、美談として飾り立てるなんておこがましい事は言えないが、河野太郎氏の奥様も本当にすごい。 他にすごいと言えば、父も息子も現役の国会議員だったこと。そして、活動的な両者だからこそ(今は主に息子氏)臓器移植法が進んだところもあるのだと勝手に思い込んでいる。思い込みなのは、特に確認していないから。
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