1,800円以上の注文で送料無料
元気 人はみな元気に生まれ元気の海へ還る
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-01

元気 人はみな元気に生まれ元気の海へ還る

五木寛之(著者)

追加する に追加する

元気 人はみな元気に生まれ元気の海へ還る

定価 ¥1,571

110円 定価より1,461円(92%)おトク

獲得ポイント1P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/9(月)~11/14(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/9(月)~11/14(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2004/04/30
JAN 9784344006133

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/9(月)~11/14(土)

元気

¥110

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 元気
  • 生命の流れ
  • 人生の教訓
  • 幸福感の探求
  • 健康法と実践
  • 内観の方法
  • 心の安らぎ
  • 現代の生きにくさを乗り越える
  • 感謝の心を育む
  • 存在の意義を考える

人が生まれながらに持つ「元気」というテーマを通じて、生命の大いなる流れや存在の意義について深く考えさせられる内容です。著者は「元気」を天地万物を生み出し、育む根元と捉え、私たちがその一部であることを教えてくれます。生きることへの感謝や幸福感を感じることで、死を想うことが生きる歓びにつながると説いています。具体的な健康法や内観の方法も紹介されており、実践的なアプローチが魅力的です。特に、現代の生きにくさを乗り越えるための知恵や心構えが多くの人に共感を呼び、心の安らぎを与えてくれる一冊です。人生の大切な教訓を学びながら、安心感を得られる内容が、多くの読者にとって心の支えとなることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/09/26

「元気はもともと人が生まれながらに持っているものだから、無くなったり減ったりするものではないのです」と、恩師に教わったことがあった。そのときは漠然とそうなのかと思いつつもどこか釈然としなかったけれど、おかげさまで晴れて納得。 著者は“自分”とは“自”然の一部“分”だと考える。も...

「元気はもともと人が生まれながらに持っているものだから、無くなったり減ったりするものではないのです」と、恩師に教わったことがあった。そのときは漠然とそうなのかと思いつつもどこか釈然としなかったけれど、おかげさまで晴れて納得。 著者は“自分”とは“自”然の一部“分”だと考える。もともと人は「元気」の海によって生みだされ、死後「元気」の海へ帰っていく「元気」の一部分なのだ。「元気」とは天地万物を生みだしそれを生かしている根元。そのことを知り、その生命の大いなる流れに身をおき感謝して生きること、それこそが天寿を全うすることであり、親鸞が説いた“自然法爾”でもある。 天寿とは作為で変えられるものではなく、あらかじめ決められているもの。だから、天寿を全うするとは、それが30年であったとしたら30年ぎりぎりいっぱい生きることにほかならない。 自分の体は自分で面倒をみると決心し検査など排除している著者が、自らの健康法として紹介する寝禅や、白隠禅師の内観の法・軟酥の法など、すぐにでも行いたい具体的内容も盛り込まれている。 死を想うからこそ、生きている歓びを知る。 生きることへの幸福と何者でもない自分を感じ、存在が許され、全身が解されてゆく気持ちがする時間だった。 暗愁な思いにかられたとき、また開いてみたい。

Posted by ブクログ

2010/06/10

夫の両親が相次いで亡くなり、しばらく言い様のない不安定な気持ちで過ごしていた頃に、この本の新聞広告が目に入り、書店に向かいました。 自分は、大きな大きな何かの一部である安心感が得られます。

Posted by ブクログ

2005/05/21

彼の著書から、人生についての様々なことを 私は学びもしましたが、 特に最近の著書では、今の時代について、 この生きにくい時代をいかに生き抜くかと いうことについても、 いろいろと考えて書かれているように思います。 そしてそれに非常に共感することが多いです。 子供が中学生ぐらいに...

彼の著書から、人生についての様々なことを 私は学びもしましたが、 特に最近の著書では、今の時代について、 この生きにくい時代をいかに生き抜くかと いうことについても、 いろいろと考えて書かれているように思います。 そしてそれに非常に共感することが多いです。 子供が中学生ぐらいになったら、 五木さんのエッセイはぜひ読ませようと 密かに考えています。 この時代を生き抜くのは、 そう容易いことではないと思うので・・・。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました