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文学刑事サーズデイ・ネクスト(2) さらば、大鴉
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文学刑事サーズデイ・ネクスト(2) さらば、大鴉

ジャスパー・フォード(著者), 田村源二(訳者)

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文学刑事サーズデイ・ネクスト(2) さらば、大鴉

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介 内容:さらば、大鴉
販売会社/発売会社 ソニーマガジンズ
発売年月日 2004/09/20
JAN 9784789723619

文学刑事サーズデイ・ネクスト(2)

¥825

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みんなの感想まとめ
  • 文学冒険
  • サーズデイ
  • 古典文学
  • 破壊犯
  • 時空移動の捜査
  • ユーモアとスリル
  • 夫救出のミッション
  • 英文学
  • オマージュ
  • 異世界の強者たち

奇想天外な展開と文学への深い愛情が融合した物語が繰り広げられ、読者を魅了します。主人公のサーズデイ・ネクストは、古典文学の世界に入り込む能力を持ち、本の登場人物たちと共に冒険を繰り広げます。今作では、彼女の最愛の夫を救うため、悪の組織と戦う姿が描かれ、ユーモアとスリルが絶妙に絡み合っています。前作を忘れた読者でも楽しめるように、物語は独立しており、ページをめくるごとに新たな発見があります。文学の枠を超えたエンターテイメント性が際立つこの作品は、奇想が爆発するジャスパー・フォード独特の世界観を楽しむ絶好の機会です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/03/12

日本語版タイトルは「さらば大鴉」だけど、ポーの大鴉はちょっぴりしか出てこないのね。原題は Lost in Good Books (本にうずもれて?)だけど、それだと漠然としすぎるからかな。 つねに奇想爆発のジャスパー・フォードだけど、この2巻はさすがに爆発しすぎなのかなあ。ちょ...

日本語版タイトルは「さらば大鴉」だけど、ポーの大鴉はちょっぴりしか出てこないのね。原題は Lost in Good Books (本にうずもれて?)だけど、それだと漠然としすぎるからかな。 つねに奇想爆発のジャスパー・フォードだけど、この2巻はさすがに爆発しすぎなのかなあ。ちょっとフォローするのが大変だった。でもまあ、すべてを理解する必要はなくて、そのページページで楽しんでいれば、いつのまにか最後に到達していて、あーおもしろかった、となるからいいんだけど。それがフォード的世界なのかも。

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2015/02/06

感想はブログにて。 http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-206.html

Posted by ブクログ

2007/08/18

●前作の展開をさっぱりまるきり忘却しながら読み始め。記憶してたのはサーズデイが『ジ×××・エ×』を××したことくらい。むむ。 ●そんなモウロクした私が、前作と今作を比較することなぞできようはずもないのですが、今回のサーズデイもすごいらしいぞう。(棒読み) なんたって彼女は、「本...

●前作の展開をさっぱりまるきり忘却しながら読み始め。記憶してたのはサーズデイが『ジ×××・エ×』を××したことくらい。むむ。 ●そんなモウロクした私が、前作と今作を比較することなぞできようはずもないのですが、今回のサーズデイもすごいらしいぞう。(棒読み) なんたって彼女は、「本を朗読することで本の中に入る」能力=驚異のブックジャンプ・パワーを身につけたのだ! そんでもって、本の登場人物たちと一緒に、本の世界の秩序を守るため&“根絶”された夫を取り戻すため、七転八倒しながら悪を倒し世界を救うべく奮闘するのです。 途中では、すぐれた叡智を持つ老婆にきっちりみっちり修行してもらうしな。 家賃を払うためのバイトで他部署の刑事と組んで悪霊退治もするしな。 ああもうジャンプまんが? いっそ、画・荒木飛呂彦でまんが化すればよいのだ! ナイスアイディア! ●それにしたって、本の世界に入れると言うのはすばらしいよなあ。3作目は2作目よりも面白いですよ。

Posted by ブクログ

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