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光車よ、まわれ!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ブッキング |
| 発売年月日 | 2004/08/30 |
| JAN | 9784835441306 |
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光車よ、まわれ!
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商品レビュー
3.6
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『電脳コイル』は本書から着想を得たといい、然りと頷く。天沢勇子はヒロインの似姿だと感じる。また、『ICO』とか『モモ』とかも想起される。『モモ』とは同時期の発表になるので、なにか共通する祖形とか、時代の空気とかがあるのかもしれない。 書名をはじめて知ったのは、なんらかのTRPG雑誌、おそらくは『ウォーロック』だったような気がする。特に理由もなくスルーし続けて現在に至る。 児童書と侮って読み始めたが、『霜の中の顔』や『無限コンチェルト』、『ティンダロスの猟犬』に通じる怖さがある。童心をくすぐる冒険もある。 1973年刊行。だが、かまで飯を炊くなど生活様式が古い。 小学校で出席をとる。あいうえお順ではない。そういうことがあるだろうか。 書かれた当時を舞台の時代風景にしているようだが、著者が小学生だった頃の記憶があいまいに混ざっているのかもしれない。 ひとは人生においてものさしを身につけるものである。よしにつけ、あしきにつけ。「魔宮バビロン級」というものさしは、あしきほう。超展開ストーリーを指す。 とはいえ、『魔宮バビロン』と違って、物語の結末は悪くない。
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闇と戦う幻想物語。一郎と龍子達は水の悪魔と戦うため,3つの光車を探し,悪の正体を暴く。土地に住みつく地霊文字や得体の知れない恐怖を堪能。龍子はカリスマを越えた存在。
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1970年代に出版された本が2000年代に復刊したやつだそうな。80年代に児童書を読んできた身としては、小学校高学年向けぐらいの読み応えのあるファンタジーって外国のやつしかないなぁと思ってたけど、日本でも頑張って作るぞーって頑張って作った感じの本でした。その当時読んだ子供にとって...
1970年代に出版された本が2000年代に復刊したやつだそうな。80年代に児童書を読んできた身としては、小学校高学年向けぐらいの読み応えのあるファンタジーって外国のやつしかないなぁと思ってたけど、日本でも頑張って作るぞーって頑張って作った感じの本でした。その当時読んだ子供にとってはすごくおもしろかったことは想像に難くない、復刊するのわかる〜 関係ないけど空色勾玉出た時日本人にもすごいの書く人出てきたー!って子供ながらに思ったのを記憶している。今やめっちゃたくさんありますよねよき〜。物語の最後のオチだけは日本人作家さんのやつの方が納得いくの多いから好きです。
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