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商品レビュー

4.3

428件のお客様レビュー

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2010/05/28

 清朝末期、最後の王…

 清朝末期、最後の王朝の末期(まつご)を描いた感動の歴史巨編。 自宮して宦官となり、位を登りつめていく春児(チュンル)、科挙の試験を次々とクリアし、高級官僚として政治の中枢を担う文秀(ウェンシウ)、後半からは外国人新聞記者トーマス・バートンの視点も加わり、病み衰えた清朝、すなわち...

 清朝末期、最後の王朝の末期(まつご)を描いた感動の歴史巨編。 自宮して宦官となり、位を登りつめていく春児(チュンル)、科挙の試験を次々とクリアし、高級官僚として政治の中枢を担う文秀(ウェンシウ)、後半からは外国人新聞記者トーマス・バートンの視点も加わり、病み衰えた清朝、すなわちその象徴である西太后を立体的に見つめる。誰しもがよりよい明日を願い、どうしようもない今日とたたかっているのに、誰かの泣く悲しい声は途絶えない。 浅田次郎はあちこちで「自分はこの作品を書くために作家になった」と言って

文庫OFF

2010/05/28

なんだか難しそうなの…

なんだか難しそうなので敬遠していたのですが、おもしろくてすぐに読めました!物語の舞台は中国清朝末期です。貧しい家に産まれた春児が、占い師にとても信じられないような予言をされるところから物語は始まります。中国の科挙制度がとても興味深かったです。

文庫OFF

2010/05/28

やはり中国はスケール…

やはり中国はスケールがでかい。面白い。第一巻を一気に読み終え、その足で2~4巻を購入した。今までなんとなくしか知らなかった、宦官や科挙のこともよく分かった。

文庫OFF

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