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海舟語録 講談社学術文庫1677
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2004/10/10 |
| JAN | 9784061596771 |

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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
『氷川清話』と比べると発言が生々しすぎて読みにくい。文字通り聞き書きの体裁である。その息遣いを感じることができれば面白いのだろうが、私の感覚は追いつけなかった。 https://sessendo.blogspot.com/2021/01/blog-post_72.html
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人に話を聞くには長い時間が必要です。 この本を読むのは二回目だけど、やはりこの本こそ、勝海舟がどうして幕末に活躍できたのか、本人の口で語られる最高の一冊です。
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「勝海舟」とはたいした男である。きちんとした記録文を現代から読んでも評価できるのは、この時代では「勝海舟」と「福沢諭吉」だと言ったのは誰であったか。 しかも「勝海舟」は座談も奔放でおもしろかった事が本書でわかった。 歯に衣を着せないというか、当たるところ敵無しとでも言うか、...
「勝海舟」とはたいした男である。きちんとした記録文を現代から読んでも評価できるのは、この時代では「勝海舟」と「福沢諭吉」だと言ったのは誰であったか。 しかも「勝海舟」は座談も奔放でおもしろかった事が本書でわかった。 歯に衣を着せないというか、当たるところ敵無しとでも言うか、同時代人もおそらくみな魅了されたか、それとも徹底して嫌ったかのどちらかだろう。 しかし、本書で残念なのは、「脚注」が少なすぎることである。 普通は「脚注」はあまり読むものでもないし、さほど長く記載するものではない。 しかし、本書の編者は「松浦玲」である。 「勝海舟」の周辺事情と記録は、ずぼらだった本人よりもはるかに詳しいと思われる。 本書の「座談」の解説を「脚注」としてもっと詳細に書き込んだほうが、より興味深い本となったのではないか。
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