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虫を食べる文化誌
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 創森社/ |
| 発売年月日 | 2004/09/22 |
| JAN | 9784883401826 |

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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
人口がこのまま増え続けると、昆虫が人類の貴重なたんぱく源になる。よく耳にするそんな話を思いながら本書を読んでみた。昆虫学者である筆者の、昆虫に対する尽きない興味が溢れている。 もちろん写真付きなので虫嫌いの人にはオススメしづらいが、時折エッセイ風だったり冗談を交えたりで面白い。...
人口がこのまま増え続けると、昆虫が人類の貴重なたんぱく源になる。よく耳にするそんな話を思いながら本書を読んでみた。昆虫学者である筆者の、昆虫に対する尽きない興味が溢れている。 もちろん写真付きなので虫嫌いの人にはオススメしづらいが、時折エッセイ風だったり冗談を交えたりで面白い。カマキリの生態のくだりでは、やはり、というべきか「かまきり夫人」の話題も登場。昆虫の生態から本題の世界各地の昆虫食、釣り餌の話など、タイトル以外の話題も豊富。 現代人が虫を忌み嫌う傾向、特に食品に混入する虫に対して「何かしらの理由で混入ふることはあり、気づくか気づかないか、目にするか否かだけの差」を啓蒙しているのはごもっとも。知らぬが仏だ。 昆虫食を本格的に普及させるには養殖でしっかり産業化させることが不可欠だと改めて知った。「そこら中にいるから原料費はタダ」などと考えるのは早計だ。安定的、衛生的に、採算に合う方法を取るには工業製品として製造しなければならなない。
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☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA68991964
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30〜40年後は虫を本格的に食品として活用? ウソのような本当の話し。 ひもとけば、、、虫は今でもれっきとした食料として、確立している。ただただ、我々がそれを見ないようにしてきただけ。 身近な遊びの中にもある昆虫。 さて、どうしましょうか?
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