- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-08
旅行者の朝食 文春文庫
定価 ¥836
330円 定価より506円(60%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2004/10/07 |
| JAN | 9784167671020 |
- 書籍
- 文庫
旅行者の朝食
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
旅行者の朝食
¥330
在庫なし
商品レビュー
4
158件のお客様レビュー
食を通じて異国の文化や歴史を深く味わうことができる本作は、特にロシアの食材や料理に焦点を当てています。著者の米原万里さんは、じゃがいもが「悪魔の作物」として恐れられ、やがて主食として受け入れられるまでの興味深い歴史を描き、その過程で人々の知恵や生活の変遷を浮き彫りにしています。豊富な知識とユーモアあふれるエピソードが織り交ぜられ、読者は知的好奇心を満たしつつ、思わずお腹が空いてしまう体験を楽しむことができます。特に、ハルヴァや天然瞬間冷凍された白身魚など、魅力的な料理の描写は、読者の食欲を刺激し、異国の食文化の奥深さを実感させてくれます。短いエッセイ群や家族のエピソードも加わり、笑いと共に食の楽しさが伝わる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
楽しい本ですが、一番…
楽しい本ですが、一番印象に残って、かつ、友人知人に話しまくったのが「ちびくろサンボ」の話。差別問題で一定の年代以降はとぎれちゃっているかもしれませんが、それ以上はみんな知っているホットケーキの話。ちびくろサンボは本当にホットケーキを食べたのか?トリビアだと満点「へえ」を出したい内...
楽しい本ですが、一番印象に残って、かつ、友人知人に話しまくったのが「ちびくろサンボ」の話。差別問題で一定の年代以降はとぎれちゃっているかもしれませんが、それ以上はみんな知っているホットケーキの話。ちびくろサンボは本当にホットケーキを食べたのか?トリビアだと満点「へえ」を出したい内容です。それからさすがロシアの通訳。フランスやイタリアの食のエッセイみたいに「美味しそう」ばかりで終わらない。「昆布のトマト煮」なんてものがこの世に存在していたとは・・・・・・。
文庫OFF
食べてみたいっ、と叫…
食べてみたいっ、と叫んでしまいそうになるエッセイです。ハルヴァがものすご~く食べてみたくなりました。ギ、ギリシャに行くしかないかな?もしくはトルコに。
文庫OFF
タイトルから旅先で出…
タイトルから旅先で出会った食べ物のお話かと思いきや、「旅行者の朝食」とはある缶詰のことだった。食にまつわるエッセイ集ですが、各お話の最後にはオチも付いていて、笑いのツボもしっかり押さえています。その反面、食糧事情に関して著者の危惧なども交えていたり。。。食いしん坊の米原さんならで...
タイトルから旅先で出会った食べ物のお話かと思いきや、「旅行者の朝食」とはある缶詰のことだった。食にまつわるエッセイ集ですが、各お話の最後にはオチも付いていて、笑いのツボもしっかり押さえています。その反面、食糧事情に関して著者の危惧なども交えていたり。。。食いしん坊の米原さんならではのオイシイ1冊です。
文庫OFF
