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旅行者の朝食 文春文庫
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旅行者の朝食 文春文庫

米原万里(著者)

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旅行者の朝食 文春文庫

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2004/10/07
JAN 9784167671020

旅行者の朝食

¥330

商品レビュー

4

158件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 旅行
  • 食文化
  • 料理史
  • 異国の朝食
  • 知的好奇心
  • ユーモアあふれるエピソード
  • 家族の物語
  • 食欲をそそる描写
  • ロシアの食材
  • 食の楽しさ

食を通じて異国の文化や歴史を深く味わうことができる本作は、特にロシアの食材や料理に焦点を当てています。著者の米原万里さんは、じゃがいもが「悪魔の作物」として恐れられ、やがて主食として受け入れられるまでの興味深い歴史を描き、その過程で人々の知恵や生活の変遷を浮き彫りにしています。豊富な知識とユーモアあふれるエピソードが織り交ぜられ、読者は知的好奇心を満たしつつ、思わずお腹が空いてしまう体験を楽しむことができます。特に、ハルヴァや天然瞬間冷凍された白身魚など、魅力的な料理の描写は、読者の食欲を刺激し、異国の食文化の奥深さを実感させてくれます。短いエッセイ群や家族のエピソードも加わり、笑いと共に食の楽しさが伝わる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

楽しい本ですが、一番…

楽しい本ですが、一番印象に残って、かつ、友人知人に話しまくったのが「ちびくろサンボ」の話。差別問題で一定の年代以降はとぎれちゃっているかもしれませんが、それ以上はみんな知っているホットケーキの話。ちびくろサンボは本当にホットケーキを食べたのか?トリビアだと満点「へえ」を出したい内...

楽しい本ですが、一番印象に残って、かつ、友人知人に話しまくったのが「ちびくろサンボ」の話。差別問題で一定の年代以降はとぎれちゃっているかもしれませんが、それ以上はみんな知っているホットケーキの話。ちびくろサンボは本当にホットケーキを食べたのか?トリビアだと満点「へえ」を出したい内容です。それからさすがロシアの通訳。フランスやイタリアの食のエッセイみたいに「美味しそう」ばかりで終わらない。「昆布のトマト煮」なんてものがこの世に存在していたとは・・・・・・。

文庫OFF

2010/05/28

食べてみたいっ、と叫…

食べてみたいっ、と叫んでしまいそうになるエッセイです。ハルヴァがものすご~く食べてみたくなりました。ギ、ギリシャに行くしかないかな?もしくはトルコに。

文庫OFF

2010/05/28

タイトルから旅先で出…

タイトルから旅先で出会った食べ物のお話かと思いきや、「旅行者の朝食」とはある缶詰のことだった。食にまつわるエッセイ集ですが、各お話の最後にはオチも付いていて、笑いのツボもしっかり押さえています。その反面、食糧事情に関して著者の危惧なども交えていたり。。。食いしん坊の米原さんならで...

タイトルから旅先で出会った食べ物のお話かと思いきや、「旅行者の朝食」とはある缶詰のことだった。食にまつわるエッセイ集ですが、各お話の最後にはオチも付いていて、笑いのツボもしっかり押さえています。その反面、食糧事情に関して著者の危惧なども交えていたり。。。食いしん坊の米原さんならではのオイシイ1冊です。

文庫OFF

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