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日本の安全保障 有斐閣コンパクト
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 有斐閣/ |
発売年月日 | 2004/04/01 |
JAN | 9784641076730 |
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大学学部レベルの「日本の安全保障」入門書。 第1章 戦後日本の安全保障政策の展開 伝統的に日本人は、「安全」を自然な状態であり、意識して追求すべき目標とは考えていなかったが、不審船事案やミサイル実験など、朝鮮半島等日本周辺の緊張の増大などから、意識は変わりつつある。 第2...
大学学部レベルの「日本の安全保障」入門書。 第1章 戦後日本の安全保障政策の展開 伝統的に日本人は、「安全」を自然な状態であり、意識して追求すべき目標とは考えていなかったが、不審船事案やミサイル実験など、朝鮮半島等日本周辺の緊張の増大などから、意識は変わりつつある。 第2章 日本の安全保障に関する理論的考察 安全保障上の脅威は、パワーと攻撃意図の掛け算で表すことができる。 T=I×P T:脅威 I:X国の攻撃意図 P:短期においてはX国の軍事力、長期においてはX国の総合国力 アメリカは世界一の軍事大国だが、欧米や日本にとって脅威ではないのは、I=0だから。 Iをβ(武力紛争にいたる蓋然性)に置き換えることもできる。(T=β×P) 領土問題などの構造的・歴史的要因は恒常的に蓋然性を高め、政情不安定などは短期的に蓋然性を高める。 北朝鮮のように、追い詰められれば理性を失い、暴発する可能性、つまりアメリカの核抑止が機能しない可能性がある国に対しては、核の傘は安全の保障とはならない。そこで、日本ではMDに対する関心が高まった。 [一国防衛と安全保障のジレンマ] X国の自衛のための軍拡を、X国を潜在的脅威とみなすY国は脅威の増大と捉え、Y国も自衛のための軍拡を行う結果、軍拡競争の悪循環に陥ってしまう。この安全保障のジレンマを克服するためには、お互いの安全保障上の不安を理解し合うことで、相手国に侵略意図がないことを確認し、お互いの防衛力を適切なレベルに保ち、相手の不安を軽減できる。これには意思の疎通と信頼感の構築が重要である。 第3章 日本の安全保障とアメリカ 第4章 日本の安全保障と朝鮮半島 北朝鮮に関しては、低コスト非対称戦力を増強していることが脅威だが、どの国も軍事的オプションを採ることはできず、自給自足体制を固めつつあるいま、経済的なコントロールも難しい。現状のまま、MD強化など、防御策を取りつつ平行線をたどることしかできないのだろう。 第5章 日本の安全保障と中国 第6章 日本の安全保障と国連 第7章 日本の安全保障と国力 章末に簡単な文献案内が載っているのがありがたい。
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日本の安全保障の歴史、安全保障の理論的な考え方、アメリカ、朝鮮半島、中国、国連、実際の日本の国力などについてまとめた本。 もちろん概説書で入門書ではあるが、ある意味入門書としては必要十分な本だと思う。専門的になるのであれば、これくらいのことは当然知っておくべき程度のことが、しっ...
日本の安全保障の歴史、安全保障の理論的な考え方、アメリカ、朝鮮半島、中国、国連、実際の日本の国力などについてまとめた本。 もちろん概説書で入門書ではあるが、ある意味入門書としては必要十分な本だと思う。専門的になるのであれば、これくらいのことは当然知っておくべき程度のことが、しっかりと書かれている。 2004年発刊がすこし古くなってくると思う。北朝鮮はどうなるのでしょうか?
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