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基礎情報学 生命から社会へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NTT出版 |
| 発売年月日 | 2004/02/27 |
| JAN | 9784757101203 |
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基礎情報学
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基礎情報学
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
社会情報学ないしは情報社会学なる分野は未だ確立されていない。社会学方面、工学方面からのアプローチに加えて、医学生理学方面からのアプローチが足りないのが一因か?
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基礎情報学の入門書、「生命と機械をつなぐ知」を先に読んでいたので、内容的にはすでに大体のところは把握済みだった。入門書と同様の内容が丁寧に書かれている。最後はインターネットシステムについての可能性について述べられて終わる。この本は2004年出版のものだから、入門書の方が基礎情報学...
基礎情報学の入門書、「生命と機械をつなぐ知」を先に読んでいたので、内容的にはすでに大体のところは把握済みだった。入門書と同様の内容が丁寧に書かれている。最後はインターネットシステムについての可能性について述べられて終わる。この本は2004年出版のものだから、入門書の方が基礎情報学としても先に進んでいるわけだ。 基礎情報学とは、オートポイエーシスという生物学の考え方を情報学に応用したものという認識だったが、この本を読んでみると、むしろルーマン社会学を情報学向けに考察しなおしている感じが強い。 内容としては、観察者のところで混乱した。具体的には「社会観察者はその機能に直接関連して専門的に活動している者ではない」というところだ。あれ?社会システムでコミュニケーションを行ってる心的システムは観察者だとばっかり思っていたのに…。でも、よくよく読んでみると、どうやら観察者≠社会観察者のようだ。観察者=コミュニケーションの参加者の心的システム、社会観察者=ジャーナリストの心的システムということで、ひとまず理解しておく。 次は、続 基礎情報学を読んで、基礎情報学がどのように発展していくかみていくことにする。
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情報の「本質」は生命による「意味」作用であり、意味を表す記号同士の論理的関係性やメディアによる伝達作用は派生物に過ぎない。情報の「意味」とは、生命システムにおいて発生し、伝達されるものである。そして本書で取り上げている「基礎情報学」は、世界を「情報」から眺め、かつ従来の情報工学や...
情報の「本質」は生命による「意味」作用であり、意味を表す記号同士の論理的関係性やメディアによる伝達作用は派生物に過ぎない。情報の「意味」とは、生命システムにおいて発生し、伝達されるものである。そして本書で取り上げている「基礎情報学」は、世界を「情報」から眺め、かつ従来の情報工学や情報科学では扱いが難しかった、意味の世界を探る学問である。その背景には、近年のテレビやマルチメディアによる各種表現の広がりによる、これまでのテクストのみによる情報伝達及び意味処理形態の限界などがある。
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