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真夜中の太陽 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2004/08/25 |
| JAN | 9784122044074 |
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真夜中の太陽
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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
現代に通じるテーマを扱った時事エッセイであり、過去の出来事から現代の問題を鋭く考察しています。特に、政治や経済、社会の矛盾を縦横無尽に語り、その内容は時代を超えて今もなお共鳴します。著者の独自の視点や教養が散りばめられており、時にはユーモアを交えながらも、深い洞察を提供しています。過去の出来事を振り返ることで、私たちが直面する現実を再認識させる力強いメッセージが込められています。短くも痛烈な文章は、読みやすさとともに、考えさせられる内容が詰まっています。読者は、著者が生きていたらどのような意見を持っていたのかと想像を巡らせることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
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通訳者の米原さんの評論やコラムをまとめた1冊。1つの評論が3ページ程度なので、内容の難しさ(時事ネタが多い)に反してさくさく読めました。印象に残っている内容は「スーパーで売られてる高級魚の切り身の秘密」「日本人は働き過ぎ」「保険会社の地震保険の売り方がせこい」「神様を信じ続けた男の末路」「大学が引っ越すことによる影響力」「余力を残すためか蟻のサボり率は一定」とか。頭は使いましたがおもしろかったです。勉強になりました。
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手厳しい…!と思いながらも、米原さんの目線も文章も好きです。面白かった。 20年前くらいに書かれた文章がほとんどですが、国内も世界情勢もむしろ悪くなっていってて、今もし米原さんがいらっしゃったらどんな文章書かれたんだろう…と早逝が悔やまれます。辛口が加速していたかも。 「愛の証」の、愛国を法整備していきたい人はそんなに自分の愛国心に自信がないのか、みたいなところを読んで(今じゃ学校教育に愛国教育あります)と思いました。米原さんからスパッと斬られそう。 愛国=妄信して、盲目になんでも「いいね!従う」ということではないです。国を憂えて、良くしていくために批評するというのも愛国だと思います。 …井上ひさしさんも「ついに、日本の戦後は終わり、戦前になった」っておっしゃってたんだ。20世紀中に書かれた回で引用されてる。。 この本が出版されたときに既に詰んでいたらしい日本、これからどうなる………世界も。パンピーは国内外ニュースを見て考えるしか無いです。暗い気持ちになる。
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2023年1月15日机の下の段ボール箱を整理してたらポロっとこの本が出てきた。 整理の手を止めて、懐かしく拾い読みを始めたら、大部分を読んでしまった。 短い文章の中に鋭い警句、社会批判をふんだんに取り入れた米原節が心地よい。 いま、これだけの率直さでものを書く人は、残念ながら見当...
2023年1月15日机の下の段ボール箱を整理してたらポロっとこの本が出てきた。 整理の手を止めて、懐かしく拾い読みを始めたら、大部分を読んでしまった。 短い文章の中に鋭い警句、社会批判をふんだんに取り入れた米原節が心地よい。 いま、これだけの率直さでものを書く人は、残念ながら見当たらない。
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