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京都議定書は実現できるのか CO2規制社会のゆくえ 平凡社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社/ |
| 発売年月日 | 2004/03/17 |
| JAN | 9784582852189 |
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京都議定書は実現できるのか
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
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環境庁・外務省と通産省の争いがわかりやすく掲載されている。環境問題について勉強していくと、日本の中でも各省の意見がぶつかっていることに気付く。私達の税金が、数兆円単位で動くので、ぜひよく考えたい問題。
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※このレビューにはネタバレを含みます
2004年刊行。温室効果ガス削減を義務付けした京都議定書。本書は、その成立過程、問題点(国益と地球益との衝突、南北対立、先進国間対立、各々の国益)のみならず、エネルギー問題(省エネルギー対策、原子力問題、新規技術や税制等の各種制度)まで論を進める。原子力エネルギーについても問題意識はあるが、やはり地震・津波による全電力喪失という事態までは想定できていないため、原子力のコストに関する論の甘さは残る。メタンハイドレードは功罪如何を問わず触れられていない。が、税制や各種制度、新規エネルギー等の概説は有益。 なお、京都議定書成立における日本の政策決定プロセスの問題点、つまり、省益を超えた国策決定の不存在や数値・科学的知見に根拠付けられた政策の不在について、著者は舌鋒鋭く批判する。深く頷くところである。
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