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足が未来をつくる “視覚の帝国"から“足の文化"へ 新書y
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 洋泉社/ |
| 発売年月日 | 2004/02/23 |
| JAN | 9784896917918 |
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足が未来をつくる
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
目が中心となる 分ける 区別 線引き 足の文化とは 足すこと 満足 到達 視点や 考え方を変えれば違った見方が出来る
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[ 内容 ] 一九世紀以降、視覚文化は飛躍的に発展した。 視覚文化の新しい地平としてのデジタル文化は、人間の感覚のなかで視覚の拡張だけを先行させ、究極の視覚中心社会を出現させたが、それは人間の衰退につながる。 産業革命によって足の文化が消えようとしたまさにその時、ウォーキングが復活したが、デジタル社会に直面した今、人びとはまた歩き始めている。 対抗文化としての足の可能性に着目し、足の復権を促す画期の書。 [ 目次 ] プロローグ 目の文化と足の文化(視覚の帝国主義 スペクタクル社会と監視社会 ほか) 第1章 視覚の帝国(時間に偏向した社会、空間に偏向した社会 写真―“足”を排除する視覚世界 ほか) 第2章 足の文化史(人は足をいかに見つけたか 脳ではなく足が先だった ほか) 第3章 対抗文化としての足(ウォーキングの復活 自然保護と「歩く権利」 ほか) エピローグ 目と足の協同に向けて(ウォーキングと思考 歩く哲学者ルソーの考察 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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