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青い蜃気楼 小説エンロン 角川文庫
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青い蜃気楼 小説エンロン 角川文庫

黒木亮(著者)

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青い蜃気楼 小説エンロン 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2004/08/24
JAN 9784043755011

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商品レビュー

3.7

52件のお客様レビュー

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2025/08/07

実体がないものでする商売は怖いなぁ。 何に価値があり、何が金を生み出しているのかを 見えなくする。 堅実に一歩一歩進んでいきたいものです。

Posted by ブクログ

2025/06/15

名前だけは知っていたエンロンの倒産劇を小説風に仕立てた本書。ただ、内容はかなりノンフィクションの本を読んでいる感じ。 資本主義が行き過ぎるとこうなる、という図式が分かるような内容。

Posted by ブクログ

2025/06/09

仕事で金融機関のリスク管理に対応することがあるため、その分野の発展の端緒にもなっているエンロン事件を手軽に学びたいと思っていた矢先、妻が読んでいるのを発見し本書を手に取った。 前半部分は通常運行であるが、後半の雲行きが怪しくなったところから一気に展開が進んでいくので、前半つまら...

仕事で金融機関のリスク管理に対応することがあるため、その分野の発展の端緒にもなっているエンロン事件を手軽に学びたいと思っていた矢先、妻が読んでいるのを発見し本書を手に取った。 前半部分は通常運行であるが、後半の雲行きが怪しくなったところから一気に展開が進んでいくので、前半つまらなくても少し我慢してもらいたい作品である。 今から20年以上前の作品にはなるが、十分に面白く勉強になる内容であった。 基本的には時系列に沿って書かれており、各シーンの日付と時には株価を参照しながら話を追っていける。大企業の経営陣の自社株に対する考え方や投資銀行、商業銀行、監査法人、格付け機関等とのやり取りがリアルに描かれている作品は多くないので面白かった。

Posted by ブクログ

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