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絞首台までご一緒に ハヤカワ・ミステリ文庫
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絞首台までご一緒に ハヤカワ・ミステリ文庫

ピーター・ラヴゼイ(著者), 三好一美(訳者)

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絞首台までご一緒に ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/10/31
JAN 9784150747213

絞首台までご一緒に

¥440

商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2010/05/28

あのイギリスを代表す…

あのイギリスを代表するユーモア小説『ボートの三人男』が好きな人におすすめです。

文庫OFF

2010/05/28

テムズ川で他殺と思わ…

テムズ川で他殺と思われる死体が発見され、その前夜に怪しい3人の男と犬がボートで川を下るの目撃したハリエットは警察に協力を要請される。『ボート三人男』をモチーフに繰り広げられる犯人探し。クリッブ部長刑事とサッカレイ巡査シリーズのコミカルな一冊。

文庫OFF

2014/03/17

はたして犯人は「例の3人組」なのか?(犬はさておき)。 舞台は19世紀後半のイギリス。長閑なテムズ河で立て続けに水死体が発見される。よりによって目撃されたのは、ジェローム・K・ジェローム『ボートの3人男』そっくりの怪しげな「3人組」だった……。 「クリップ部長刑事とサッカレイ...

はたして犯人は「例の3人組」なのか?(犬はさておき)。 舞台は19世紀後半のイギリス。長閑なテムズ河で立て続けに水死体が発見される。よりによって目撃されたのは、ジェローム・K・ジェローム『ボートの3人男』そっくりの怪しげな「3人組」だった……。 「クリップ部長刑事とサッカレイ巡査」シリーズの一冊とのことだが、そういうわりには、ふたりの存在感はひどく薄い。どちらかといえば、犯人らしき人影を目撃したがために事件の捜査に巻き込まれる妄想暴走お嬢様こそが「主役」のような印象(シリーズの他の巻は未読なのでよくわからない)。 肩のこらない読書をご所望のみなさまに、ぜひラヴゼイ印のコミカルラブロマンスコージーミステリをどうぞ。

Posted by ブクログ

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