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邪悪の家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫6
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邪悪の家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫6

アガサ・クリスティ(著者), 田村隆一(訳者)

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邪悪の家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫6

定価 ¥902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2004/02/14
JAN 9784151300066

邪悪の家

¥880

商品レビュー

3.5

41件のお客様レビュー

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2010/05/28

命を三度も狙われたと…

命を三度も狙われたという女性がポアロの目の前で狙撃される。冒頭から読者を引き込む手管はさすが。

文庫OFF

2026/02/25

こつこつ読み進めているポアロシリーズ。 今回はすっかり騙された! ポアロの自信満々な顔が目に浮かぶ。

Posted by ブクログ

2026/01/29

★★★ 読めてよかった この話は探偵小説としては珍しく、殺人が発生する前から始まる。ポアロとヘイスティングスは偶然楽天的な女性ニックと出会い、彼女が何者かに命を狙われていることを知る。天真爛漫な彼女とその友人、家族、使用人…果たして彼女の命を狙う者とは? アガサ・クリスティー...

★★★ 読めてよかった この話は探偵小説としては珍しく、殺人が発生する前から始まる。ポアロとヘイスティングスは偶然楽天的な女性ニックと出会い、彼女が何者かに命を狙われていることを知る。天真爛漫な彼女とその友人、家族、使用人…果たして彼女の命を狙う者とは? アガサ・クリスティーらしい、他人の情・欲が複雑に絡み合い、なおかつひねりが入った作品。彼女の作品らしく、登場人物たちの画面外での生活がカギとなってくる。正直、答えとして出てくる手がかりが、後出しのようにも感じられてしまうのだが、それでも意外な犯人に驚かされた。 あと、あとがきで解説者が自我を出してきて気持ち悪かった。

Posted by ブクログ

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