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世界の紛争地ジョーク集 中公新書ラクレ
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世界の紛争地ジョーク集 中公新書ラクレ

早坂隆(著者)

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世界の紛争地ジョーク集 中公新書ラクレ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2004/03/10
JAN 9784121501240

世界の紛争地ジョーク集

¥220

商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

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2010/05/28

世界中、どこの国でも…

世界中、どこの国でも大抵は、アネクドートと言われる政治風刺ジョークがある。言論弾圧下にある国でも、人々はジョークで権力者を嗤い、憂さを晴らした。イラク、中東、共産主義体制下のソ連、東欧など、不安定な社会ほどジョークは冴えわたるものらしい。中には吹き出してしまうような爆笑もののジョ...

世界中、どこの国でも大抵は、アネクドートと言われる政治風刺ジョークがある。言論弾圧下にある国でも、人々はジョークで権力者を嗤い、憂さを晴らした。イラク、中東、共産主義体制下のソ連、東欧など、不安定な社会ほどジョークは冴えわたるものらしい。中には吹き出してしまうような爆笑もののジョークもあります。センスを感じる知的なものもあり、本当に読んでるだけで楽しいです。

文庫OFF

2010/05/28

世界の33カ国の紛争…

世界の33カ国の紛争地で出会ったジョーク。哀しく面白い。

文庫OFF

2026/06/17

22年ぶりの再読。 世界の紛争地を取材して歩いた著者による、紛争地のジョーク集。 あまりに凄惨な光景を見た著者だからこそ「笑っている場合ではない」ではなく、「そういう場合こそ笑いが必要」と考える。 笑いを凌駕する悲劇が溢れているが、それでも「笑いは世界を救う」と、著者は思う。 彼...

22年ぶりの再読。 世界の紛争地を取材して歩いた著者による、紛争地のジョーク集。 あまりに凄惨な光景を見た著者だからこそ「笑っている場合ではない」ではなく、「そういう場合こそ笑いが必要」と考える。 笑いを凌駕する悲劇が溢れているが、それでも「笑いは世界を救う」と、著者は思う。 彼が集めたジョークは、中近東、パレスチナ、イスラエル、トルコ、シリア、アフガニスタン、イラン、さらには旧ソ連、東欧、アジアと広がり、国を持たない人たち(ジプシー、クルド人)までに及んでいる。 その中から、いくつかの短いジョークを。 ●レバノン <なまけもの>アラブ人がパソコンを買いに行った。 店員が言う『この最新式のパソコンを使えば、あなたの仕事は半分になりますよ』 それを聞いたアラブ人が言った『そのパソコンをふたつください』 ●アルメニア 問い『共産主義とは何か?』 答え『マルクスとレーニンの著作を読んだ者のこと』 問い『それでは反共産主義とは?』 答え『その著作を理解した人のこと』 ●チェコ <証言の食い違い>中年の看護師『あの202号室の患者さんペニスにアダムって入れ墨してるのよ』 若い看護師『あらそう?私が見た時はアムステルダムって書いてあったけど』 ●クルド人 <ダイエット>医者が太った患者に言った『あなたはこれからきっちりとダイエットしていただきます。まず一つのパンを三つに切り分け、それを朝に一つ、昼に一つ、夜に一つづつ食べなさい』 それを聞いた患者はこう答えた『それは食前に食べればいいのですか?それとも食後?』

Posted by ブクログ

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