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僕というベクトル(下) 長編小説 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 2004/12/20 |
| JAN | 9784334737825 |
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僕というベクトル(下)
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
とにかく長い!意地で…
とにかく長い!意地でも最後まで読んでやろう、という気概で読み進めました。主人公ははっきりいってとてもほめられた考え方の持ち主ではなく、一般的に見て「壊れて」います。でもずっと読んでいると彼の考え方、世界観、人生観にも「そうなのかな」と思わせる部分が感じ取れます。ある意味「ハマる」...
とにかく長い!意地でも最後まで読んでやろう、という気概で読み進めました。主人公ははっきりいってとてもほめられた考え方の持ち主ではなく、一般的に見て「壊れて」います。でもずっと読んでいると彼の考え方、世界観、人生観にも「そうなのかな」と思わせる部分が感じ取れます。ある意味「ハマる」作品かもしれません。
文庫OFF
直木賞作家、白石一文の弟の作品。文庫版あとがきにある「小説の徳はただひとつだけ、『人はどこから来て、いかに生き、どこへ行くのか』を明らかにすることでしょう。(中略)その術を誠意をもって使わないで、何の文学でしょうか」という一文にピンときたら上巻と合わせて必読。
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◆あらすじ◆ 学習塾の館長夫人とも関係をもった高志。 乱脈な生活が続く中、親友の馬場が何者かに腹を刺され、空気は一層禍々しいものに。 人事問題で対立していた上司の腕を叩き折り、失職した彼は、館長夫人を恐喝するという暴挙に出るが……。 この世の悪を突き抜けて生きる高志の魂に、真の自...
◆あらすじ◆ 学習塾の館長夫人とも関係をもった高志。 乱脈な生活が続く中、親友の馬場が何者かに腹を刺され、空気は一層禍々しいものに。 人事問題で対立していた上司の腕を叩き折り、失職した彼は、館長夫人を恐喝するという暴挙に出るが……。 この世の悪を突き抜けて生きる高志の魂に、真の自由を証す神の光は輝くのか? 生・死・愛、根源的な主題を改めて世に問う、衝撃の純文学!
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