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イクバルの闘い 世界一勇気ある少年 鈴木出版の海外児童文学2この地球を生きる子どもたち
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イクバルの闘い 世界一勇気ある少年 鈴木出版の海外児童文学2この地球を生きる子どもたち

フランチェスコダダモ(著者), 荒瀬ゆみこ(訳者)

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イクバルの闘い 世界一勇気ある少年 鈴木出版の海外児童文学2この地球を生きる子どもたち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 鈴木出版
発売年月日 2004/12/08
JAN 9784790231509

イクバルの闘い

¥220

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2025/01/16

読めてよかった。 イクバルの勇気とそれに続く人々の勇気と行動。 今も過酷な環境にいる弱い立場の人々が、少しでも一人でも救われるために何をすべきか。 まずは知ること。微力ななりに、できることをしていきたい。 マフィア許すまじ。

Posted by ブクログ

2021/12/20

このお話が書かれたのは2001年。 私にとってはタリバンやマララさんのイメージが強いパキスタンに、こんなに勇気のある少年がいたなんて。 もうすぐ13歳というときに亡くなったということは、日本のまさに小学生に当たる年頃でこれだけのことをしていたんだということ。 今、パキスタン...

このお話が書かれたのは2001年。 私にとってはタリバンやマララさんのイメージが強いパキスタンに、こんなに勇気のある少年がいたなんて。 もうすぐ13歳というときに亡くなったということは、日本のまさに小学生に当たる年頃でこれだけのことをしていたんだということ。 今、パキスタンでの児童労働がどんな状況になっているのが知りませんが、パキスタンに限らず世界中の問題なのでしょう。 こういう問題に、もっともっと目を向けるためにも、新聞やインターネットによる情報だけでなく、児童書も読まれるべきだなぁと思います。 とはいえ、読後早速「イクバル・マシー」を検索したのは言うまでもありません(苦笑)

Posted by ブクログ

2017/11/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

過酷な児童労働、現実に起こったことを基に描かれている。イクバルのように先陣きって闘うということは、とても勇気のいること。間違っていることにNOを突き付け、その行動の結果命を落としてしまったけど、イクバルに救われた人や次のイクバルを生み出した。

Posted by ブクログ

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