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森博嗣の浮遊研究室(3) 宇宙編 ダ・ヴィンチ・ブックス
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森博嗣の浮遊研究室(3) 宇宙編 ダ・ヴィンチ・ブックス

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森博嗣の浮遊研究室(3) 宇宙編 ダ・ヴィンチ・ブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2004/03/26
JAN 9784840110549

森博嗣の浮遊研究室(3)

¥550

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2010/08/31

しかし文字数が多い。順にページをめくって読んでく本ではないかと。 ぱらぱらめくって目に付いたトピックだけ拾い読みという感じ。

Posted by ブクログ

2010/08/28

 もともとはWEB上で公開されていたものらしい。枕元に置いておく本なのかなって思って枕元においておいたのだけど、なんか取っつきにくくて、本当に枕元に置いておく本になっていた。で、まあよっぽど暇な時があって、ぱらっと開いてみたら、とあるワンフレーズが印象的で、それからはかなりの頻度...

 もともとはWEB上で公開されていたものらしい。枕元に置いておく本なのかなって思って枕元においておいたのだけど、なんか取っつきにくくて、本当に枕元に置いておく本になっていた。で、まあよっぽど暇な時があって、ぱらっと開いてみたら、とあるワンフレーズが印象的で、それからはかなりの頻度でぱらぱらめくるようになった。未だに通読していないのだけど、何度開いても知らないページが出てこないから多分一通り読んだのだと思う。  ある種独特の覚めた見方がいい。はっとすることが多い。そういう見方があるんだよねって。一種頭の体操になる。作者はユーモアって意識しているのだろうか。実は枕元においてある割には、読みながらげらげら笑ってしまうのである。不思議な感触の本。3冊続けて読みたいとは思わない。やっぱりWEB上にあるのがいいのかもしれない。

Posted by ブクログ

2009/10/19

WEBダ・ヴィンチ連載作品の単行本化! 読了日:2006.03.25 分 類:エッセイ ページ:288P 値 段:1400円 発行日:2004年3月発行 出版社:メディアファクトリー 評 定:★★★+ ●作品データ● ----------------------------...

WEBダ・ヴィンチ連載作品の単行本化! 読了日:2006.03.25 分 類:エッセイ ページ:288P 値 段:1400円 発行日:2004年3月発行 出版社:メディアファクトリー 評 定:★★★+ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 :森 博嗣(?) 語り口 :会話形式 ジャンル:エッセイ 対 象 :一般向け 雰囲気 :クール&ポップ 結 末 :1トピック完結 イラスト:コジマケン ブックデザイン:大路浩実・植松美紀 ---------------------------- ---【100字紹介】----------------------- WEBダ・ヴィンチで連載されていた同名作品の単行本化。 助教授の森博嗣、助手、秘書、隣の研究室の助教授の 4人の会話形式で成り立つ小説風エッセイ第3弾。 ちょっと時間の空いたときにくすり、と笑えるシリーズ。 ------------------------------------------ すみません、100字紹介が超手抜き。どれくらい手抜きかと申しますと、第2作のときと1字違いのコピペ。勿論、どの1字が違うかはお分かりですね?(笑) タイトルどおりの「森博嗣の浮遊研究室」第3作です。第2作は未来編でしたが、今回は宇宙編。内容は全然、未来でも宇宙でもないですけど、コジマケン氏のイラストが未来編であり、宇宙編です。 本作はWEBダ・ヴィンチに週刊連載されているものの書籍化。第1作ではVol.1-Vol.50までの50回分、第2作ではそのあまりの分厚さに閉口して、Vol.51-Vol.80までの30回分を収録、そして本作ではVol.81-Vol.110までの30回分が収録されています。 もう、中身については特に説明はいらないでしょう。気になる方は、第1作・2作の感想をご覧下さい。 今回の+αのおまけは「名古屋デジカメギャラリイ」。それぞれのキャラが本編(?)登場の名古屋をご案内。個人的には「車道栄」氏の立体交差の写真が好きです。立体交差が好き!というのもありますけど、あのうねうね歩道は…!あの下は何度も通ったことがありますが、まさか上があんなことになっているとは…!知らない方は是非見て、驚いてください。 このサブタイトル、「未来編」だの「宇宙編」だの、一体この内容のどこが未来で宇宙なんだ!という突っ込みには、「このイラストが」とさらりとこたえましょう。 今回もコジマケン氏のイラストは秀逸です。この絵を見るためだけに本を買う人もいるのでは!?というくらい、独創的で素敵です。こんな風に好き勝手な世界を構築し、その中で愉しく遊べるような能力は、なかなか得がたいものですよね。 内容だけでなく、連続して描かれたイラストたちを、ぱらぱらと追ってみるのも愉しい本です。 ●菜の花の独断と偏見による評定● --------------------------------- 文章・描写 :★★★ 展開・結末 :★★★ キャラクタ :★★★★+ 独 自 性 :★★★★ 読 後 感 :★★★ ---------------------------------

Posted by ブクログ

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