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天文台日記 中公文庫
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天文台日記 中公文庫

石田五郎(著者)

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天文台日記 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2004/01/25
JAN 9784122043183

天文台日記

¥605

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 天文学者の孤独
  • 研究の情熱
  • 夜空の星々
  • 歴史のロマン
  • 親しみやすい専門知識
  • 観測所の日常
  • ユーモア交えた描写
  • 時代を超えた思索
  • 天体観測の工夫
  • 乾板による研究

天文学者たちの孤独な対話や、彼らが抱く「私の星」に対する情熱が描かれた作品で、観測所での生活や研究の様子が生き生きと伝わってきます。著者が岡山天体物理観測所でのエピソードを通じて、天文台職員たちの努力や工夫を紹介し、時代の変化にもかかわらず、夜空の星々は変わらず私たちを見守っていることを思い起こさせます。特に、16世紀の天文学者チホ・ブラエのエピソードは、歴史のロマンを感じさせ、彼が望んだ「ウラニボルク天文台」の魅力を伝えています。乾板を使った研究の情景や、観測の苦労をユーモアを交えて描写し、専門的な内容でも親しみやすい文章が魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/18

昔の天文台の日常がとても興味深かった。私の地元から近く、馴染みのある地名がでてきて情景が浮かんだ。帰省する時に見に行ってみよう。 シリウスの伴星を観測するところで50年先まで待てないって書いてたけど、私が見たのはその50年後だったんだと思い感慨深かった。

Posted by ブクログ

2025/12/20

乾板で天体の研究をしていた時代の、天文台の様子がよくわかる。 私の専門は天文の装置開発でありとても親近感が湧くが、それだけでなく、情景が目の前に浮かんでくるような文章に引き込まれて詰まることなく読み切ることができた。

Posted by ブクログ

2025/08/09

最初の出版が昭和47年とはすごい。観測の話は難しかったけど、夜に観測する大変さをユーモアに書かれてて、思いがけずスイスイ止めた。

Posted by ブクログ

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