- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-24-08
天文台日記 中公文庫
定価 ¥1,100
605円 定価より495円(45%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2004/01/25 |
| JAN | 9784122043183 |
- 書籍
- 文庫
天文台日記
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
天文台日記
¥605
在庫なし
商品レビュー
4.2
18件のお客様レビュー
天文学者たちの孤独な対話や、彼らが抱く「私の星」に対する情熱が描かれた作品で、観測所での生活や研究の様子が生き生きと伝わってきます。著者が岡山天体物理観測所でのエピソードを通じて、天文台職員たちの努力や工夫を紹介し、時代の変化にもかかわらず、夜空の星々は変わらず私たちを見守っていることを思い起こさせます。特に、16世紀の天文学者チホ・ブラエのエピソードは、歴史のロマンを感じさせ、彼が望んだ「ウラニボルク天文台」の魅力を伝えています。乾板を使った研究の情景や、観測の苦労をユーモアを交えて描写し、専門的な内容でも親しみやすい文章が魅力的です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
昔の天文台の日常がとても興味深かった。私の地元から近く、馴染みのある地名がでてきて情景が浮かんだ。帰省する時に見に行ってみよう。 シリウスの伴星を観測するところで50年先まで待てないって書いてたけど、私が見たのはその50年後だったんだと思い感慨深かった。
Posted by 
乾板で天体の研究をしていた時代の、天文台の様子がよくわかる。 私の専門は天文の装置開発でありとても親近感が湧くが、それだけでなく、情景が目の前に浮かんでくるような文章に引き込まれて詰まることなく読み切ることができた。
Posted by 
最初の出版が昭和47年とはすごい。観測の話は難しかったけど、夜に観測する大変さをユーモアに書かれてて、思いがけずスイスイ止めた。
Posted by 
