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それぞれの芥川賞 直木賞 文春新書
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それぞれの芥川賞 直木賞 文春新書

豊田健次(著者)

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それぞれの芥川賞 直木賞 文春新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2004/02/20
JAN 9784166603657

それぞれの芥川賞 直木賞

¥110

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

芥川賞、直木賞。作品…

芥川賞、直木賞。作品を読むだけでなく、賞自体について勉強してみましょう。

文庫OFF

2026/03/06

文学オタクだが、これは全然面白くなかった。面白がるべきポイントがよくわからない。資料的価値は高そうだが、その賞になったときの空気感、時代感などが伝わってくるものではない。 ポジティブに評価するなら、恐らくはただ叙述に徹していて、話を全然盛ってないように見えることが、この本の評価点...

文学オタクだが、これは全然面白くなかった。面白がるべきポイントがよくわからない。資料的価値は高そうだが、その賞になったときの空気感、時代感などが伝わってくるものではない。 ポジティブに評価するなら、恐らくはただ叙述に徹していて、話を全然盛ってないように見えることが、この本の評価点だろうか。

Posted by ブクログ

2011/04/13

[ 内容 ] 文芸編集者として三〇年間芥川・直木賞にたずさわってきた著者が、作家たちの素顔を回想し、受賞までのエピソードや当時の文学界の流れを振り返る。 著者に一二〇通もの手紙を残した野呂邦暢、銀座の酒友だった山口瞳、突然の死に人々を嘆かせた向田邦子の三人を中心に、作家と編集者の...

[ 内容 ] 文芸編集者として三〇年間芥川・直木賞にたずさわってきた著者が、作家たちの素顔を回想し、受賞までのエピソードや当時の文学界の流れを振り返る。 著者に一二〇通もの手紙を残した野呂邦暢、銀座の酒友だった山口瞳、突然の死に人々を嘆かせた向田邦子の三人を中心に、作家と編集者の交流、文学賞選考会での微妙なかけひきなどが、臨場感あふれる筆致で描かれる。芥川・直木賞全データ付き。 [ 目次 ] 第1章 野呂邦暢の芥川賞ショーブ日記 第2章 山口瞳と向田邦子の優雅な直木賞 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ