1,800円以上の注文で送料無料
宇野千代きもの手帖 お洒落しゃれても
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-21

宇野千代きもの手帖 お洒落しゃれても

宇野千代(著者)

追加する に追加する

宇野千代きもの手帖 お洒落しゃれても

定価 ¥1,430

110円 定価より1,320円(92%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2004/11/25
JAN 9784576041896

宇野千代きもの手帖

¥110

商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 宇野千代
  • きもの文化
  • お洒落と伝統
  • 新たな美の発見
  • 昭和の感覚
  • 現代に生きる美
  • 深い余韻を残す
  • 大女優の魅力
  • 視覚的楽しみ
  • 価値観の融合

新しい価値観と古き良き伝統が融合した内容が魅力的で、時代を超えて共鳴する感覚が印象的です。著者の独自の視点は、現代においても新鮮さを失わず、逆に今の時代にこそ必要とされていると感じさせます。基礎を大切にしつつも、それを崩すことで新たな美を生み出す姿勢が、読者に深い感動を与えています。また、昭和の時代に書かれた作品でありながら、古さを感じさせず、むしろその時代の感覚が今に生きていることを実感させる内容です。大女優の若かりし頃の写真も収録されており、視覚的にも楽しめる一冊です。折に触れて読み返したくなる、深い余韻を残す作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/05/16

『着物の国のはてな』の参考文献になかったものの、良い復習になった。 宇野さんご自身「自分は専門家ではなく、好きが高じて着物デザイナーになった」と仰っていたが、『着物の国のはてな』に比べるとこちらの方がマニアック。(着物自体は好きなので、色々画像検索しながら読み切った) 手作りで...

『着物の国のはてな』の参考文献になかったものの、良い復習になった。 宇野さんご自身「自分は専門家ではなく、好きが高じて着物デザイナーになった」と仰っていたが、『着物の国のはてな』に比べるとこちらの方がマニアック。(着物自体は好きなので、色々画像検索しながら読み切った) 手作りでも楽しめる着物ファッションがテーマの一つなので、着物やお裁縫が好きな方は興味をそそられるところがあるかも。 「私のきものをデザインする流儀は、日本本来の伝統を大切にして、その古いものを十二分に咀嚼し、受け継いで、新しい感覚にほんやくして再現するーそういう形式が大好きです」 「大正から昭和初期は日本人のおしゃれがもっとも成熟していた時期」と『着物の国のはてな』にあった。よってその頃のお話を期待していたが、実際は彼女のキャリアやコレクションで出展した作品・着物をもっと身近に楽しむテク等が紹介されていて、雑誌のコラムっぽかった。 それもそのはず、本書は「日本ファッション誌の先駆けともいえる『スタイル』誌の増刊号『きもの読本』に収録された随筆」だと、あとがきで知る。 それまで写真や図説のタッチ等昭和レトロな箇所はあったものの、「本書の刊行年(2004年)前後に書かれた文章かな」と勘違いするほど、古めかしさを感じさせない話が続いていた。 随筆家で着物デザイナーの二足の草鞋を履かれていた宇野さんは、「どちらも好きで続けてきた」と本文で断言されている。 「好き」の力は凄い。前述したように着物好きが高じてデザイナーとなり、自身の名を冠した「きもの研究所」やお店まで出された。デザインした着物は海外のショーでも披露されている。 それらの絢爛たる様子や、着物が身体の一部みたいに馴染んでいる宇野さんポートレート、「お洒落になりたいなら黙って私の着物を着なさい」と聞こえてきそうな表紙の(美しき!)ドヤ顔…。 創ることへの自信はあながち間違いでないようだが、着物に対しては決して傲慢な態度は取らない。プロの方や歴史から学び、リスペクトの念と自身が表したい世界観を上手く調合させている感じだ。 ウィリアム・モリスを彷彿とさせる草木の模様、元禄時代をヒントに細帯コーデを編み出したりと、海外にも親しまれるようなデザインも強みである。「着物ウェディングドレス」みたいなぶっ飛び型もあるけど、迎合している訳ではない。 全ては、着物から遠ざかっている世代にも気軽に着てもらえたら…という想い一筋なのだ。 着物本2冊を読んできて一番驚いているのが、着物で飛行機に搭乗しそのまま現地で過ごすというエピソード。『着物の国のはてな』で知ったすなおさん(着付け師YouTuber)は先日東南アジアで、宇野さんはパリで実行された。 「それくらい”日本の服”をどんどん持ち出して楽しんじゃえば良いのだ」というマインドが伝わってくる。今からその究極体を目指すのには無理があるが、自分に合った着物スタイルに身を包み、晴れやかなドヤ顔で闊歩したいものだ。

Posted by ブクログ

2018/06/16

新しいということは古いこと、古いということは新しい。 このコトバがまさにぴったりくる内容だった。千代さんの感覚にまだ今の時代は追いついてないとさえ思う。 折に触れて読み返したい。

Posted by ブクログ

2012/08/28

今週末から始まる着物を縫う会、参加者の一人はお気に入りのアフリカの布で縫うのだそうだ。考えてもみなかった!!色々な人が集まると色々な考えがでてきて本当に面白い。私はお気に入りのタイ名物黒檀染めの布を縫う。ゆくゆくは宇野千代さんのように自分で、お母さんが縫った着物ファッションショー...

今週末から始まる着物を縫う会、参加者の一人はお気に入りのアフリカの布で縫うのだそうだ。考えてもみなかった!!色々な人が集まると色々な考えがでてきて本当に面白い。私はお気に入りのタイ名物黒檀染めの布を縫う。ゆくゆくは宇野千代さんのように自分で、お母さんが縫った着物ファッションショーができるのでは?どんどん夢が広がる。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました