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- 1205-02-12
わたしが幽霊だった時 Sogen bookland
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社/ |
| 発売年月日 | 2004/11/10 |
| JAN | 9784488019310 |
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わたしが幽霊だった時
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わたしが幽霊だった時
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
読書系のFBグループで名前を知り、図書館で予約。 少し前のイギリスの多分ハンプシャーにある寄宿学校教師を父に持つ何とも風変わりな四姉妹。風変わりなのは姉妹だけではなく両親もまた然り。現在の感覚では育児放棄、家庭内暴力、更にはデートDVと何とも荒んだ環境であるがまあこの姉妹はなかなかにたくましい。 そして語り手の少女はいきなり記憶喪失の幽霊(というより生霊)になっていた。全ての発端は7年前に面白半分で行った黒魔術にあるらしい。それが太古の邪悪な女神を呼び覚ましたのだ。なかなか謎が解けずにもどかしいのだが、四姉妹が過去の記憶を思い返すことで一気に話は進む。物語は完結するのだが、邪悪な女神はやはり生贄を求めていたのだった。 極悪人には容赦ない処罰を、でも小悪党は見逃される。まあ、そんなものなのかな。 しかし、血の儀式の場面とか、かなり生々しいが、児童文学にしては刺激が強すぎないかな。かと言って大人用の話でもないけれど。
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ほったらかしの姉妹もすごいが、それが幼少時の実話ってのもすごい。 こう、すーっと行ったり来たりする感覚が鮮やか。 さらっと終わってしまうところにも驚きました。
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学生時代に読んだ時以来の再読。 当時はいまいち良く分からない話だったが、 今読むと割と分かる。 多分時間を行き来する展開が、 当時はなじまなかったのだろうなぁ。 モニガンとは一体何者であったのだろうか。
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