1,800円以上の注文で送料無料
百禁書 聖書からロリータ、ライ麦畑でつかまえてまで
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-02-05

百禁書 聖書からロリータ、ライ麦畑でつかまえてまで

ニコラス・J.キャロライズ(編者), マーガレットボールド(編者), ドーン・B.ソーヴァ(編者), ケンワチェスバーガー(編者), 藤井留美(訳者), 野坂史枝(訳者)

追加する に追加する

百禁書 聖書からロリータ、ライ麦畑でつかまえてまで

定価 ¥2,090

1,650円 定価より440円(21%)おトク

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青山出版社
発売年月日 2004/02/01
JAN 9784899980483

百禁書

¥1,650

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 禁書文学
  • 表現の自由
  • 歴史的検閲
  • 世界文学の裏側
  • 社会的タブー
  • 読者の視点拡張
  • 政治と文学の交差点
  • 禁断の作品集
  • 文化的抵抗の象徴
  • 文学の力再発見

表現の自由をテーマに、検閲を受けて禁書となった世界文学100作品のあらすじとその経緯を紹介する本は、読者に深い洞察を与えます。著名な作品や作家が取り上げられており、例えばサリンジャーやトニ・モリスンの作品が検閲の背景とともに紹介されることで、作品を新たな視点で楽しむきっかけとなります。発禁の理由には政治的、宗教的、性的、社会的な要因があり、歴史を考えるとその背景に納得がいくことも多いです。禁書と聞くと興味が湧くのは、人間の歴史と書物の歴史が密接に結びついているからかもしれません。表現の自由の大切さを再認識させてくれる内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/05/25

米国で 禁止理由は政治的宗教的猥褻他 事例の経緯が書いてあるがよくわからん 時代によって仮面が変化する

Posted by ブクログ

2015/05/04

ただひたすら「概要」「検閲の経緯」が載せられている。 少し前に亡くなったサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』やノーベル賞受賞のトニ・モリスン『青い眼が欲しい』等・・・これをきっかけに読んだ書もあり、検閲の経緯を知ると尚の事楽しく読めた。

Posted by ブクログ

2011/10/18

人間の歴史は書物の歴史といってもよい。 書物の歴史は禁書の歴史といってもよい。 禁書の歴史は人間の歴史といってもよい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました