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青と赤の死 ハヤカワ・ミステリ
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青と赤の死 ハヤカワ・ミステリ

レベッカ・パウエル(著者), 松本依子(訳者)

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青と赤の死 ハヤカワ・ミステリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2004/11/15
JAN 9784150017606

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2015/09/21

スペイン内戦時代を舞台にしたミステリ。 面白いのは、共感を得やすい共和国側ではなくて、あえてフランコ側の治安警備隊員(この作品で見る限りゲシュタポのようなもの)を主人公にしているところ。 そういえば、ドイツ占領下のフランスを舞台としたゲシュタポ捜査官とフランスの警察官の二人を主人...

スペイン内戦時代を舞台にしたミステリ。 面白いのは、共感を得やすい共和国側ではなくて、あえてフランコ側の治安警備隊員(この作品で見る限りゲシュタポのようなもの)を主人公にしているところ。 そういえば、ドイツ占領下のフランスを舞台としたゲシュタポ捜査官とフランスの警察官の二人を主人公にしたミステリもあったから目新しく無い趣向なのかも... 内戦の雰囲気、心理も良く描けいると思うしオススメの作品でした。 ラストが都合良すぎるという批判もあるようですが...後味悪い作品はあまり好きではないので自分はいいと思いました。

Posted by ブクログ

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