- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-04
反撃(上) 講談社文庫
定価 ¥963
935円 定価より28円(2%)おトク
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2003/02/15 |
| JAN | 9784062736657 |
- 書籍
- 文庫
反撃(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
反撃(上)
¥935
在庫なし
商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
シカゴに滞在中、足の悪い女性に親切心で手助けしようとしたリーチャーは誘拐事件に巻き込まれる。誘拐されたホリーはFBIの捜査官だが、誘拐された理由はそれだけではないようだ。ホリーに興味を惹かれたリーチャーは彼女を助けようと決意するが。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
評価4.0 いきなり誘拐される立ち上がり。偶然一緒に誘拐されるのは無理がありそうではあるが、非常に読みやすい。大物の娘であるFBI職員と元軍人の組み合わせ。誘拐側がプロっぽくないのと誘拐の目的が不明なことが気になるが、スムーズに読めて面白い。 犯人グループの一員とリーダーぽいのが分かったことである程度の捜索が可能とも思われたがまだ上巻真ん中。まだまだ苦労が多そう。 敵のアジトに監禁される、リーチャーを生かしておく理由も物語の主人公だという以外になさそうにも見えるし、潜入捜査員も身バレしそうだし、ドキドキする展開。娘にもまだ謎がありそう。 脱出を試みる前に上巻は終了。当然下巻を読むことになるが、なんとkindleの販売がいつの間にか終了になっている。それどころか文庫本も販売されておらず、仕方ないので古本をやや割高で購入する羽目に。上巻と一緒に買っておけば良かったが、こんなことがあるのか。
Posted by 
上下巻を読んだ感想等を雑記 私が認識しているリーチャー像 コナンくん(死神体質)+ジェームズボンド(恋愛趣味)+圧倒的な力&思考能力 =巻き込み巻き込まれ、そして最後は敵を壊滅 入りがアウトローからで出版年度順に読んでいる訳ではなかったので、本作を読む限りプロットの荒...
上下巻を読んだ感想等を雑記 私が認識しているリーチャー像 コナンくん(死神体質)+ジェームズボンド(恋愛趣味)+圧倒的な力&思考能力 =巻き込み巻き込まれ、そして最後は敵を壊滅 入りがアウトローからで出版年度順に読んでいる訳ではなかったので、本作を読む限りプロットの荒削り感はあるように感じた。 ただ、リーチャー像は初期作から既に確立されていたのだということを実感。 早い展開で畳み掛ける部分と、状況の描写やリーチャーの思考を描く場面とで、文字を割いている量に長短をつけている部分が読んでいて気持ちいい(苦手な人には苦手なんだろうが)。 原書を読んでいても、短文で畳みかける文体は読みやすい。 この型も初期作から作られていたんだということを体感した。
Posted by 
