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環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2003/06/10 |
| JAN | 9784163650807 |
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環境危機をあおってはいけない
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
「京都議定書はEUの罠だった」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292068.html
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
地球環境のホントの実態 ◯世界は良い方向に向かっている。 ・エネルギーも天然資源も枯渇しそうきなく、一人当たりの食糧はどんどん増え、飢える人は減り、寿命も伸びる。 ・温暖化はしてるが、CO2をゼロにするという解決策はもとよりずっと酷いことになり、生物多様性が失われるということは0.7%くらいが良いところ。 ・ファイル棚問題: 何か相関を見つけようとして見つからなかった場合、調査結果は刊行されない。しかし見つけようとデータマッサージをする中で何かが見つかった時初めて何も見つからなかった研究結果も注目を浴びる。 ◯人口と食糧 ・人口増加は途上国での出生率増加ではなく、死亡率の低下によりもたらされている。人口密度が最も高いのはヨーロッパであり、人口爆発による問題というものはない。また2100年には100億人ほどでピークアウトする。 ・人口は1961から2000年で倍になったにも関わらずわ一人当たりの食糧は右肩上がりで増加していて、食糧問題は起きそうにない。途上国での飢餓率も減っている。 ・緑の革命で、途上国での食糧生産は飛躍的に伸びている。1960から2000で2.5倍ほど ◯繁栄 ・豊かな上位20%と下位20%を比較したときの格差は広がり続け、2000年時点で60倍もの値を示しているが、その国で何ができるかすなわち購買力平価でみると、1960年から横ばいで14倍程度、格差が増えているわけではない。 ◯ ・世界の森林面積は横ばい、森林のほとんどはロシア、ブラジル、アメリカ、カナダで50%以上と偏在。森林破壊のまともなデータはない、筆者の推定では有史以来20%の熱帯林が消失、先進国は森林の半分を伐採した。
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図書館だよりNo.75 「一手指南」 機械工学科 牧野 育代 先生紹介図書 ➣記事を読む https://www.sist.ac.jp/about/facility/lib/letter.html#075 【所在・貸出状況を見る】https://sistlb.sist.ac....
図書館だよりNo.75 「一手指南」 機械工学科 牧野 育代 先生紹介図書 ➣記事を読む https://www.sist.ac.jp/about/facility/lib/letter.html#075 【所在・貸出状況を見る】https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/54245
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