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怪談 不思議なことの物語と研究 岩波文庫
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怪談 不思議なことの物語と研究 岩波文庫

ラフカディオ・ハーン(著者), 平井呈一(訳者)

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怪談 不思議なことの物語と研究 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2002/11/05
JAN 9784003224410

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商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

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2010/05/28

小泉八雲の怪談。椀に…

小泉八雲の怪談。椀に映った顔の話が印象的でした。

文庫OFF

2025/10/04

耳なし芳一は有名だが なるほど そういう歴史的な背景があったのかと驚いた 虫の研究の方になると難しくなってくるが怪談は短編で読みやすかった

Posted by ブクログ

2024/01/24

【概略】  ギリシア・アイルランド・アメリカその他、様々なエッセンスを持つ小泉八雲、その視点から日本の民話・寓話などを怪談に。また八雲の「蝶・蚊・蟻」に対するユニークな考えも併せて堪能できる。 2024年01月24日 読了 【書評】  洋書(これが原書だよね、きっと)→児童書、...

【概略】  ギリシア・アイルランド・アメリカその他、様々なエッセンスを持つ小泉八雲、その視点から日本の民話・寓話などを怪談に。また八雲の「蝶・蚊・蟻」に対するユニークな考えも併せて堪能できる。 2024年01月24日 読了 【書評】  洋書(これが原書だよね、きっと)→児童書、ときて、通常の「怪談」も読んでみた。  内容ではないことを何個か挙げさせて。3つ、かな。①ひらがなの難しさ ②解像度の違い ③美しさは翻訳にも宿る なんて感じ。  この本の前に児童書(あおぞら文庫)を読んだ時に感じたこと、それは「あぁ、ひらがなだけ、ひらがなが多いって読みづらいなぁ」というもの。漢字も適度にあって、ルビもついてる状態だったのだけど、やはり漢字の総量が少なかった。漢字って究極のフォトリーディングで、漢字の形や雰囲気から意味を予想できるじゃない?自分の日本語の語彙力だと、おそらくは漢字が多い方がよいのだろうね。今回、痛感した。  解像度の違いについては、自身の英語と日本語の差異だね。洋書で読み進めた時に脳内で描かれる情景の細やかさの違いたるや。ちょっと凹んだなぁ。特に「蝶・蚊・蟻」の箇所、蚊のところの・・・なんというか、八雲の妄想劇場のニヤニヤな執着心の部分、読み切れなかったもの、洋書だと。  そして読み進める中で日本語に翻訳されてもなお、小泉八雲が描く文章の美しさが損なわれず楽しめたのよ。そこは翻訳をされた平井呈一さんの素晴らしさ。「(レベルの高低は別として)英語を話せる」ことと「それを素敵な日本語に翻訳・通訳することができる」って、別の能力なのよね。翻訳されたものを読む楽しみって、ここなんだなとあらためて認識したよ。本当に感動した。  さてさて本書の感想として・・・。実際の感想は、あおぞら文庫の部分と変わらないかな。「青柳ものがたり」での女性の美しさもやはり楽しめたし。「あっ、これ英語落語にしたら面白いかも」と思ったのは、「葬られた秘密」かな。たんすを前にした和尚とお園のやりとりなんか、面白く、そしてすこし甘酸っぱい感じにできるんじゃないかなと。やってみようかな。  そして新たな一面、「蚊」から。筒井康隆さんのようなテイストで、東京都が条例で東京中の水がたまるところに油をひいてボウフラをわかせないようにする辺りなんて、ゾワゾワしてしまった。・・・って、これは確実に自分の倒錯した精神のツボにはまっているだけなのだろうなぁ。

Posted by ブクログ

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