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小さいおばけ
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小さいおばけ

オトフリート・プロイスラー(著者), はたさわゆうこ(訳者), フランツ・ヨーゼフトリップ

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小さいおばけ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2003/07/31
JAN 9784198617141

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商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 小さなおばけ成長物語
  • 戦争背景の童話
  • 愛らしい粉雪の妖精
  • ミミズクとの友情
  • 子ども向け歴史学習
  • 不思議な静かな展開
  • ドイツの幻想的世界
  • 事件と成長の対比
  • 夢と現実の交差
  • 童話の深いメッセージ

物語は、独特な雰囲気を持つドイツの童話で、戦争を背景にした歴史的な要素が織り込まれています。前半では多くの事件が展開されますが、後半に入ると静かな展開に変わり、その理由が気になるところです。登場する小さなおばけは、粉雪のように真っ白で愛らしく、物語の中で成長し、黒いおばけへと変化していく姿が印象的です。また、ミミズクの登場も物語に彩りを添え、読者に親しみやすさを感じさせます。この作品は、子どもたちにとって楽しいだけでなく、歴史を学ぶきっかけともなる内容が魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/10/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

手に取る機会があって読んだ。 ずっとずっとむかしから、ドイツのフクロウ城に、小さいおばけがすんでいました。 小さいおばけは、役場の時計が夜中の12時をうつと目をさまします。 夜中の12時から1時までは、夜おばけの時間なのです。 でも、小さいおばけは、昼の世界を見てみたくなりました。 「トレステン・トレステンゾン」をやけに押す理由は、訳者あとがきでわかりました。 プロイスラーが幼い頃にきいたおばあさんからの言い伝えによる、ときけば、物語の種だったのかと納得できます。 プロイスラーの物語は『大どろぼうホッツェンプロッツ』と『小さい魔女』とこれしか読んだことがないのですが、私の好みではないということがわかりました。 子どものときに読んでいたらずいぶん感じ方が違ったんだろうなと思うと残念です。 夏、中学年向け。

Posted by ブクログ

2016/12/05

中学年BT「冬」使用予定。 粉雪みたいに真っ白だったおばけちゃんが、真っ黒ひるおばけになっちゃう。かわいいよう。ミミズク登場。

Posted by ブクログ

2013/01/30

おばけちゃんが頑張る姿がなんともかわいい。黒くなっちゃってもかわいいね。周りの人たちが暖かくて、読んでて嬉しくなる。「けれども、のぞみというものは、もうだめだ、と思ったころに、かなうものなのです。」いい言葉だなあ。

Posted by ブクログ

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