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家族心理学 社会変動・発達・ジェンダーの視点
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会/ |
| 発売年月日 | 2003/04/23 |
| JAN | 9784130120401 |
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家族心理学
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家族心理学
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家族心理学の第一人者柏木惠子氏の単独著書。家族心理学の2003年時点での資料やデータを豊富に入れて、家族システム論などの方面からもアプローチしている。 東京大学出版会というお堅いイメージと通りの内容だが、本人がジェンダー論の世界で育ったこともあり、昨今の男性と女性の脳の違いと言...
家族心理学の第一人者柏木惠子氏の単独著書。家族心理学の2003年時点での資料やデータを豊富に入れて、家族システム論などの方面からもアプローチしている。 東京大学出版会というお堅いイメージと通りの内容だが、本人がジェンダー論の世界で育ったこともあり、昨今の男性と女性の脳の違いと言うよりも、環境が社会的な性別を作っているという論がみえ隠れてしていた。確かにその論点は大切だが、少し強くおしすぎているような感じを受けた。 とはいうものの豊富なデータは他の追随を許さないので、何かあればリファレンスのためにも使える、内容の濃い一冊である。
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