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りすのパナシ
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りすのパナシ

リダ・フォシェ(著者), いしいももこ(訳者), フェードルロジャンコフスキー

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りすのパナシ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 童話館出版
発売年月日 2003/04/20
JAN 9784887500457

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商品レビュー

4.5

9件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • りす
  • 家族の冒険
  • 自然観察
  • 子ども向け
  • 読み聞かせ
  • 親子の絆
  • 教育的物語
  • ハラハラ体験
  • フランスの風景
  • 動物の生態

動物の生態を描いたこの作品は、特に子どもたちにとって興味深い内容となっています。フランスの教育者による物語は、いたずら好きなリスのパナシとその家族の生活を通じて、自然の中での冒険やトラブルを描写しています。親子での読み聞かせにも適しており、特に優しい絵とハラハラするシーンが子どもたちの心を掴むようです。読み聞かせを通じて、子どもたちはリスの足跡を公園で見つけるなど、実生活とのつながりを感じることもできるため、親子の会話も弾むでしょう。動物のドキュメンタリー的な要素があり、物語の奥深さを楽しむことができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/10/14

りすのパナシ一家の、森の中の生活。 森の中の描写が、まるで天国のようです。 パナシたち子りすは、生きていくための知恵や技を両親から教わりながら成長していきます。お父さんがイタチにおいかけられたり、パナシが人間につかまってしまったり、ハラハラドキドキの展開も交えながらお話は進みます...

りすのパナシ一家の、森の中の生活。 森の中の描写が、まるで天国のようです。 パナシたち子りすは、生きていくための知恵や技を両親から教わりながら成長していきます。お父さんがイタチにおいかけられたり、パナシが人間につかまってしまったり、ハラハラドキドキの展開も交えながらお話は進みます。 読めば、森に行ってみたくなりそう。

Posted by ブクログ

2020/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

有名どころ、よんだことがないので図書館で借りた。 キックとルケットは、りすのふうふです。 もうすぐ生まれる赤んぼうのために、ふるいモミの木の高いところに、大きな巣をつくりました。 それから、四ひきの子リス、パナシ、フォレ、ルタン、フラムがうまれました。 パナシは、どんでもないいたずらぼうずで……。 石井桃子さんの訳はやさしくて、読んであげるなら分けて年長さんからでもいいかも。 一人で読むのは三年生くらいかな。 と考えると、自分で読める頃にはちょっと幼いかも。 しっぽをふわっとさせておくと、空中にうかべるそうです。 読み終わってそうなのかなと少し検索してみてもそういう説明は見つけられませんでしたが、まあそうなのかもな、と思えます。 でも、パナシたちのリスは樹上性リスで、群れて生活しないし、冬眠もしなさそうなのを知ってしまい、ちょっと引っ掛かります。(子どもはこんな読み方しないだろうし、ただ私が残念なだけかも) 「りすのゲルランゲ」に比べると、『りすのパナシ』というわりにはパナシの話ではないと思いました。 なにしろ絵がすてきです。

Posted by ブクログ

2020/06/11

表紙に惹かれて購入。年中娘、どうかな…と思ったけど、意外と最後まで聞き入ってくれた。その優しい絵と読んでいたレビューから、もしかして途中で飽きるかな?とも思っていたけど、意外と途中ハラハラするシーンもあり、飽きずに。カラーページの方が嬉しいらしく、カラーページになるたびに「色のペ...

表紙に惹かれて購入。年中娘、どうかな…と思ったけど、意外と最後まで聞き入ってくれた。その優しい絵と読んでいたレビューから、もしかして途中で飽きるかな?とも思っていたけど、意外と途中ハラハラするシーンもあり、飽きずに。カラーページの方が嬉しいらしく、カラーページになるたびに「色のページだ!」とご満悦。母は白黒も好き。適度にカラーと白黒ページが混ざり、良い感じ。パナシとその家族の生活をそっと覗かせてもらっているような気持ちになった。ラストの雪のページで、「わたしこれ見たことある!公園にりすの足跡があったんだよ…」と娘。「え!いいなぁ、今度見つけたらお母さんにも教えてよ。リスも見たの?」「うん」「パナシみたいに赤かった?」「リスかリスじゃないかわかんない」…冬、何かの足跡を見たのかな?

Posted by ブクログ

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