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立ち上がれ日本人 新潮新書
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立ち上がれ日本人 新潮新書

マハティールモハマド(著者), 加藤暁子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2003/12/15
JAN 9784106100451

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みんなの感想まとめ
  • 日本の未来
  • 信じる力
  • 国際情勢
  • 日本の立ち位置
  • マハティール氏の視点
  • 日本人の自信
  • 再認識
  • 政治への厳しい意見
  • 前向きな生き方
  • 勇気を得る

日本の未来を信じる力強いメッセージが詰まった本書は、マレーシアの元宰相マハティール氏の視点から、国際情勢や日本の立ち位置を考察しています。20年前に書かれたにもかかわらず、彼の主張は今もなお多くの人々に新たな気づきを与えます。特に、他国との違いや日本の安定性、そして日本人が持つマナーの良さを再認識させてくれる内容が魅力的です。著者は、日本の政治に対する厳しい意見を述べつつも、日本人自身が自信を持つべきだと呼びかけています。暗いニュースが多い現代だからこそ、個々が自分の力で未来を切り開く姿勢が重要であると伝えています。読者は、これを通じて自己の立場を見つめ直し、前向きに生きる勇気を得ることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/15

20年前くらいの本。それでもアジアのひとつの国の首相が日本や日本人のことをそういう風に見ていたんだと、新たな側面を気づかせてくれた。というより、私たちが忘れかけてた大切なことを思い出させてくれた。そんな感じ。 為替の操作でひとつの国が急落するお話は読んでいて胸がきゅうっとなった...

20年前くらいの本。それでもアジアのひとつの国の首相が日本や日本人のことをそういう風に見ていたんだと、新たな側面を気づかせてくれた。というより、私たちが忘れかけてた大切なことを思い出させてくれた。そんな感じ。 為替の操作でひとつの国が急落するお話は読んでいて胸がきゅうっとなった。知らなかった。本当に知らなかった。日本は、安定した大きな国だったんだと気づいた。 ずっとその環境にいると気づかなかったな。 あらためてマレーシアに来てみて、日本との違いを切に感じる。どちらがいいとか悪いとかじゃないけど、日本は統制がとれた国だと実感する。ひとりひとりがマナーを守ろうとするところも日本の良さだ。まあ、行き過ぎになったり、自分さえ良ければいいと思うようなならず者もいたりはするけど。それでも、皆電車に乗る時は降りる人を待ってから乗る。 暗いニュースが目立つから日本はもうおしまいです...みたいな雰囲気ある。たぶん、この本は政府が、若者が、じゃなくて日本人の自分よもっと自信を持て!ということを伝えたいんだろう。 生きていくのは結局自分自身。 政府がやらかしてたり若者が頼りにならなかったり老害がいたりしても、なんとかしていく。 不満ばかり言ってても仕方ないしね!

Posted by ブクログ

2021/12/30

2002年のスピーチなどを収録した、2003年に出版されたもの。 日本で有名になった、ルックイーストなどの日本への賛美があるのは第1章。 基本的に日本の反米保守に近い主張が多く、中国や北朝鮮への楽観論も目立つ。第1章だけで終わらせるのは危ない書籍。 マハティール氏のマレーシア政策...

2002年のスピーチなどを収録した、2003年に出版されたもの。 日本で有名になった、ルックイーストなどの日本への賛美があるのは第1章。 基本的に日本の反米保守に近い主張が多く、中国や北朝鮮への楽観論も目立つ。第1章だけで終わらせるのは危ない書籍。 マハティール氏のマレーシア政策については詳しく学んだことがないし知識も無いが、彼の信念に基づく政策について、どういう思想的背景があったのかをうかがい知ることはできた。

Posted by ブクログ

2021/09/06

誰がドイツに、戦争中のナチスの残虐な行為を謝罪して回るよう求めているでしょうか。しかし日本ではどの首相も、2世代も前の人間がやらかしたことを謝罪しなければならないと思っている。これは不幸なことです。

Posted by ブクログ

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